カダフィ大佐の娘アイシャ・カダフィさん(35歳)の重大な発言を紹介する。アイシャさんはどうしてサルコジは私の父や兄を殺そうとするのかわからないと、フランス軍パイロットの空爆をその婦人や母親たちに問い糾している。私はすでにこの空爆で息子の一人を失った。婦人たちのパイロットたちは、リビア側市民を守らない。彼らは私の子供たちや私の人民を殺害している。それはどうしてなのか?リビア人を多く殺せば、来年の大統領選挙でより勝利できると信じているサルコジを満足させるためなのであろうかと語った。
フランス国営放送A2のリビア特派員サマ・スーラさんが6月29日夜に首都トリポリで直接にインタビュー取材したものでフランスには30日夜に放送された。
アイシャさんはフランスで勉強をしていてフランスのすべてを尊敬しているが、どうしてサルコジ大統領が急に、父や兄を殺そうとするようになったのか理由がわからないと弁護士の彼女はA2のインタビューで発言した。
カダフィ大佐の国外退出要求に関しては、あなたがたは父親にどこにいけというのだろうか?ここが父の国であり、彼の国土であり、彼の人民である。父親はリビア人民のガイドであるといっている。
みなさんが理解できないことの一つに、私の父親はガイドであり象徴なのだということがあるのだと繰り返し述べている。
アイシャさんは大リビア・アラブ社会主義人民ジャマヒリヤ(人民主権の直接性民主主義国家)でのカダフィ大佐が公職権力をもたないことを語ろうとしたようだ。インタビューはチュニジアを祖国にもつサマ・スーラさんによってなされたがフランス語の翻訳がついた。
http://franettese.blogspot.com/2011/07/blog-post_1844.html(JST 11/07/03/10:20)より
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