2011年7月7日木曜日

ストロスカーン裁判、2人の弁護士が出頭 訴訟棄却がほぼ確実

7月6日12時(GMT16時00)少し前に、国際通貨基金(IMF)前専務理事のドミニク・ストロスカーン氏の2人の弁護士ベンジャマン・ブラフマン師とウィリアム・タイロー師はニューヨークのマンハッタン裁判所に出頭した。現在マンハッタンの検事シリュス・ヴァンス会談中である。(JST 11/07/07 /2:15)

今後、5月14日にニューヨークのソフィテル・ホテルで起こった事件の裁判は訴えの内容が調査によって崩れたために棄却される可能性がほぼ確実視されているが7月18日以前になるかはいまのところわかってない。裁判所前にはすでに50人ほどのジャーナリストが集合していて、検事と弁護士との会談の後の記者会見が待たれている。

ストロスカーン氏への性犯罪容疑は告訴者が嘘であったことを1日の法廷でメイド自身が誓言したためにストロスカーン氏は釈放されて自由になっている。