2013年1月21日月曜日

福島原発事故現場付近の海魚に放射能汚染2500倍が観察 ルモンド紙が報道

Un poisson "murasoi" (Sebastes pachycephalus).

1月18日、日本が決めた放射能汚染の限界法基準の2500倍を記録する汚染が2011年3月11日に福島原発事故のあった近海で釣られた魚から観察されたとルモンド紙fr(同日)が伝えている。福島の現地産業を支援するために現地の魚を食べるのだという考えが日本の一部に残っていて、政治家もこれらを食べて見せる演技をしてきたようだが、危険なことを続けていてはならない。

ルモンド紙frの日本特集記事ではアルジェリアでの日本人捕虜に関しては何も掲載されてないのが気にかかる。魚の心配はもちろんのこと日本人の恐怖を誘うものであるが…


【参考記事】
http://www.lemonde.fr/planete/article/2013/01/18/radioactivite-record-sur-un-poisson-peche-pres-de-fukushima_1819315_3244.html