2016年7月15日金曜日

ニースで60人以上死亡 100人負傷 トラックが群衆に突入テロ

(パリ=飛田正夫)7月14日22時30分頃にニースで花火大会に集まった群衆に火だるまになったトラックが突っ込んで60人ほどが死亡。さらに死者は多くなる可能性がある。100人ほどの負傷が出ているとパリ時間24時30分現在、ニースの市民は家にいて外にでないように要請している。多くの証人によると、トラックはスピードを出して群衆に突入したといっている。そのトラックが突入する前に銃音が数分続いたといっている。花火が終わって家に帰ると数分後に窓の下から、多くの人が叫んで逃げているのが見えたと証言されている。運転手が何故このようなこのようなテロを行ったのかわかってない。すでにパリでは130人が死亡しブリュクセルでは30人が死んでいた。なぜニースが選ばれたのかも重大なことだ。

アルプス・マリチーヌ地方の知事は言っている。英国プロムナード・アングレという有名な1キロ以上の長い海岸線の歩道がニースにはあってそこにはネグレスコなど豪華高級ホテルが立ち並んでいる。

今の所は犯行声明はでてないがテロの犯行であると見られる。トラックが群衆に突入する前に機関銃が撃たれてたという証言がある。これは警察と犯人との撃ち合いかどうかは今の所はわからない。トラックの運転手は撃ち殺されているベルナール・カズヌーブ仏内相は現地に受かっている。オランド仏大統領は14日の夜は南仏のアルルにいっていて、そこから現地に向かっている。レストランで働く女性の従業員の話では撃ち合いは5,6分は続いてたと言っている。多くの人がレストランに逃げ込むのを助けたと言っている。(文字数 ;477)(投稿日本時間 ; 平成28年7月15日金曜日午前7時57分)