2018年2月1日木曜日

プジャダモンの電話漏洩後 カタルーニャの大統領候補の意思を再表明

(パリ=飛田正夫)スペインのカタルーニャ独立で、30日カタルーニャ議会の前に集会したプジャダモン支持者たちは彼の顔写真マスクをつけ、もし政府がブリュッセルからスペイン入りしたプジャダモンを逮捕するならば、我々全員を牢獄に繫ぐべきだと主張してマリアノ・ラホイ政権に反発していた。カタルーニャの大統領選挙候補はプジャダモン以外にはあり得ないと抗議している。31日には携帯電話でのプジャダモン側の内部通信が漏れて、プジャダモンがカタルーニャ大統領選挙への候補を諦めたと疑問視されるような報道が民法テレビに流れた。しかしプジャダモンはこれを直ぐに否定しこれまで通り大統領候補であることを再確認した。(日本時間 01/‎02/‎2018;9:34)(仏時間 ‎01/‎02/‎2018;1:34)


【参考記事】
http://www.lemonde.fr/europe/article/2018/01/31/le-pessimisme-de-carles-puigdemont-sur-des-messages-voles_5250042_3214.html
https://www.francetvinfo.fr/monde/espagne/referendum-en-catalogne/catalogne-un-message-prive-de-puigdemont-seme-le-doute-sur-sa-candidature_2588370.html