天皇と竜女について考えてみる。日蓮大聖人の御書(平成新編 大石寺版 626頁)には「霊山会上にして即身成仏せし竜女は、小乗経には五障の雲厚く三従のきづな強しと嫌はれ、四十余年の諸大乗経には或は歴劫修行にたへずと捨てられ、」と書かれている。同じく1357頁には、「竜女と申す女人は法華経にて仏に成りて候へば」とある。日本の天皇家の祖先の中に竜女がいる。竜女は仏法の法華経で初めて成仏できたのである。日本の首相が伊勢神宮の天照大神を拝みに行くのは仏教に暗い人のすることであることがわかる。天皇の先祖の竜女は法華経でもってしか成仏できなかったからである。