2011年6月1日水曜日

SOS JAPAN =「パリ・シャトレ劇場」で日本赤十字社募金・・・アズナブールなど歌手20人が





5月31日、シャルル・アズナブール、アラン・スッション、ジャン・ビルキンなど20人ほどのフランス人歌手が中心になってパリのシャトル劇場で「われわれは日本を忘れない」と会場に集まった人々に日本赤十字社の募金協力を呼びかけて歌った。

ヴァンサン・デレルムとアラン・スーッションは二人で「私の愛したすべてのものを失った」を歌った。

シャルル・アズナブールはジャン・ブルキンとデュエットで「ジャワ人」を歌った。

ビルキンさんは「災害にあったのは貧しい人々とか、漁師とか農家の人々で、彼等は生活がこれからどうなるのかわからない」と強調した。

仏文化大臣のフレデェリック・ミッテラン氏が来ていたが、会場は満杯にはならなかった。ビルキンさんは「私たちの愛と私たちの思いを示すだけしかできない」と話した。

(参考記事)