2011年10月15日土曜日

イエメンのサヌアでサレハ大統領国外追放デモに実弾で圧力

15日、イエメンの軍隊によってサヌアで12人が殺害され10人ほどが負傷した。軍隊はアブドラ・サレハ大統領の国外追放を要求し抗議の出発点となった変革の広場から町の中心部のアル・ズベリー通りに向かって行進するデモの抗議者を解散させようとして実弾を群衆に向けて放っている。催涙ガスや水鉄砲も使われている。午後のTV5MONDE局のベルギー放送が多くの映像で伝えている。(2011年10月15日 @ 14:37-paris)