仏メディアの旅
フランスのメディアから社会と宗教を考える 飛田正夫のブログ
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2012年4月16日月曜日
メランション左派党(PG)が、第1次投票後に右派の内部分裂を想定
15日にピレネー地方のポーで集会を持ったメランションの左派党(PG)候補は大統領選挙の第1次投票(4月22日)が重大な勝利の鍵になると話した。第1次投票で左派が頑張ることによって右派が分裂することが考えられるという。
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メディアの写す仏大統領選挙集会、オランドはバンセーヌ城前、サルコジはコンコルド広場
バンセーヌの城の前庭での集会模様(写真はリベラション紙fr.掲載)
15日曇天の日曜日フランソワ・オランド社会党大統領候補はパリの東のバンセーヌの城の前の広場で10万人を集めて大集会を行った。ベルギーのル・ソワール(lesoir.be)紙は既に開始されたサルコジ大統領のパリ市内コンコルド広場での会合と対比させて、まだ準備中のオランド氏のバンセーヌでの集会を小規模に映し出している。
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