2011年10月25日火曜日

カダフィ大佐「殺害犯行」の宣言をする男


リビアのムアマル・カダフィ大佐の息の根を止めたと宣言する男性セナダ・エル・サデク・エル・ウレイビィ氏は、「我々はカダフィを捕まえた。私は彼の顔を殴った。何人かの兵士は彼を連れ去ろうとした。その時に私は2発カダフィに向かって銃を撃った。一発は頭に、もう一発は胸部に撃った」と語たった。イスラエルのネッと・ニュースYnetnewsで流された。
しかし、セナダ・エル・サデク・エル・ウレイビィ氏が撃ったという証人はいまだ誰もでていない。

カダフィ大佐は捕らえられ歩いて車へ連れて行かれる映像が報道されていて、その後に殺害されている。

米国の要請でリビア反体制派の国民評議会(NTC)はカダフィ大佐の殺害の調査をすることを発表した。仏の人権団体ではもし捕虜が殺害されたとなると戦争犯罪になると厳しく見ている。リビア戦争そのものに両陣営からのリビア市民への殺害があったがその責任も突き止められなければならない。

【参考記事】
http://bigbrowser.blog.lemonde.fr/2011/10/24/rumeur-il-revendique-le-meurtre-de-kadhafi/

24 octobre 2011
RUMEUR – Il revendique le meurtre de Kadhafi