2011年3月14日月曜日

福島原発事故で、フランス人に在日仏大使館が東京を去るように通達

3月13日ナタリー・コシュスコモリゼ住宅・交通・エコロジー相は夜のフランス国営放送・テレビA2に出演して日本の福島原子力基地について二度めの発言をした。その中で在日フランス大使館は日本にいるフランス人に関東から去るように、可能ならば外国に逃げるように指示したと語った。現在フランスの行方不明は20人ほどであるが、地震でなく津波が問題だった。原発は自動停止したが炉心の冷却に時間がかかるために、その分析のためのすべての十分な情報が得られないので、在日のフランス人に退去の勧めを告知したと理由をかたっている。


フランスは日本救援のために消防士60人とセキュリテー60人の計120人を現地に送り、倒壊した家屋の中の生存者を探す援助をする予定だと、13日夜のニュースで報道された。

12日夜のA2に出演した在フランスの日本大使はフランスからの援助には状況をみて必要性があれは受け入れると答えていた。