2011年11月26日土曜日

ドイツにアレバから原発廃棄処理物の鉄道輸送、エコロジスト反原発のメッセージ

25日夜から26日にかけてドイツ側へフランスのアレバ社から原発廃棄物を載せた鉄道貨物のコンテナが運ばれた。現在数千人のエコロジストがドイツ各地からバス150台ほどを連ねてゴルレベン(Gorleben)中央ストック場のある地区へと集まっている。フランスから戻ってきた原発廃棄物処理物を載せた列車を阻止することで、独政府に明快な反原発のメッセージを送ろうとしている。
炎筒や石が投げられて警察は放水車や棍棒をふるって介入した。エコロジストや市民はドイツの北部のMetzingenの町に数百人が集まっている。25日の夕刻はじめには輸送コンテナが予定になくドイツ南西部の Hasslochで停止したところを抗議者の一人が12台のコンテナの一つの屋根に登り抗議のパンカートを振ってその後逃げてしまったと警察ではいっている。