仏メディアの旅
フランスのメディアから社会と宗教を考える 飛田正夫のブログ
2011年11月23日水曜日
オカンプ(ICC) 検事はリビアを訪問、カダフィ大佐の息子の裁判をリビアで認める
23日、オランダのハーグの国際刑事裁判所(ICC )の
ルイ・モレノ・オカンプ(ICC) 検事はリビアを訪問した。必ずしもカダフィ大佐の二番目の息子セイフ・アル・イスラム氏をオランダのハーグの国際刑事裁判所(ICC-CPI )
で裁く必要はないことをのべた。
新政府リビアは十分に裁判をする能力があると話している。
セイフ氏はもっかゼンダンに拘置されている。
セイフ氏は
ICCの判決を逃れる交渉はなかったといっていて、リビア新政府側も法の認める尊厳ある公正な裁判が行われることを保証するといっている。
【関連記事】
Nov-21-2011
欧米諸国を「拒絶」し、子息カダフィのICC裁判を「リビア」で要求
【参考記事】
http://tempsreel.nouvelobs.com/monde/20111122.REU3354/la-cpi-n-exclut-pas-que-saif-al-islam-soit-juge-en-libye.html
http://www.lemonde.fr/libye/article/2011/11/22/tripoli-ne-remettra-pas-saif-al-islam-kadhafi-a-la-cour-penale-internationale_1607440_1496980.html
https://www.google.com/#q=libye+cpi%E3%80%80accepte&hl=fr&prmd=imvnsu&source=univ&tbm=nws&tbo=u&sa=X&ei=Q-7LTtvQAsPusgavx-WKAw&ved=0CDUQqAI&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.,cf.osb&fp=d0b88fdf431d548d&biw=597&bih=540
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