2013年3月10日日曜日

チャベス大統領の葬儀で 仏海外県相が「独裁者賛辞」 

ベネズエラのウゴ・チャベス大統領の葬儀に参加したヴィクトリン・ルレル仏海外県大臣の記者会見での発言に対し、右派などから「驚くべきものだ」「ショッキングだ」と激しい批判が起こっていて辞任要求まででている。同大臣は「チャベスのような独裁者がたくさんいることで世界は勝利するだろう」「それは人々が望んでいるのは独裁者だからだ」「彼は14年間に渡り人権を尊厳してきた」と発言した。
「ルレル氏はサルコジ氏の大臣になれるのではないか」という「独裁者賛辞」発言の裏を読んだ意見もある。