8月10日朝地方時間09時18分(04時48分GMT)に、イラン航空機がカスピ海南端約60キロにあるイランのテヘラン・メフラーバード国際空港で墜落し乗客ら50人近くが死亡。イラン国営放送によると飛行機は首都テヘランと東部のタバス(Tabasse)を連絡運行していたもので、メフラーバード国際空港を離陸した直後に、軍用地であるアザディ地区に墜落した。全員死亡の模様だが、目下死亡者数は40人は乗客で8人が乗組員だが詳しくはわかってない。飛行機は500メートルほど市場から離れた森林に衝突した模様で地上での犠牲者はないものと見られている。