(パリ=飛田正夫)18日夜にドイツで17歳のアフガニスタンの青年が列車の乗客を斧とナイフでテロ行為を行うという事件が報道されている。ドイツのメディアによると、警察はこの青年が逃亡しようとしたので射殺したという。3人が重傷。1人が軽傷をおった。事件は18日21時15分ごろにドイツ南部ヴァビエール地方のトルシュリンゲン(Treuchlingen)とヴュルツブルク(Würzburg)とを結ぶ地方列車の中で起こり、青年はヴュルツブルク近くで犯行を起こしている。公衆に危害を加える行為はテロ扱いされるが、事情など詳しく調査中だ。(文字数 ;286)(投稿日本時間 ;2016/07/19午前9時59分)