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2017年4月16日日曜日

トランプ米軍の アフガニスタン落下の11トン爆弾の死者は当初の3倍に

(パリ=飛田正夫 日本時間‎16/‎04/‎2017-20:37:42)トランプ米軍がイスラム国家テロリスト組織(IS)の地下道を壊滅させるためにアフガニスタンに落下した前代未聞の11トン爆弾で死亡者は当初36人の3倍になっていることがアフガニスタン政府の15日の発表で少なくても90人を超えていることを明らかにした。使用された爆弾は「総ての爆弾の源」と呼ばれるもので、これまでに使用されたどんな爆弾よりも原子爆弾を除いてはこの最大級爆弾の使用はこれが初めてだといわれている。住民たちは激しい地震のようであったと証言しているのがテレビで報道されているが、トランプは爆弾の威力を確認しかったのだろうか。

2012年6月9日土曜日

アフガニスタンのカピサで仏兵士4人が殺害 オランド政権初の犠牲者



9日朝、アフガニスタン北西部のカピサ地区で北大西洋条約機構(NATO)参加の仏軍兵士4人が徒歩でパトロールの最中に殺害された。オランド仏大統領は急きょジャン・イヴ・ル・ドリアン国防相 (Jean-Yves Le Drian : Défense)を現地に派遣した。

2012年5月19日土曜日

オバマとオランドの主導でアフガニスタン戦争のない世界経済再興へ

18日米国ホワイトハウスを訪問したオランド仏大統領はオバマ米大統領と初会見し、アフガニスタンからの仏軍撤退をサルコジ前大統領の主張よりも1年早めた今年末までに撤退する見解を彷彿させた。オランド大統領はアフガニスタン支援は軍事ではなく別の方途があるはずだとしている。アフガニスタンへの財政的支援は当然としながらも、これまでサルコジ政権がマグラブ諸国でやってきた兵士の訓練支援などは拒否している。

2012年4月19日木曜日

アフガンの自爆テロ犯行声明=長期準備で、カルザイ大統領が秘密警察とNATOを批判

15日、カブールなどアフガニスタンの4ヶ所の町でタリバン勢力がカミカゼ自爆テロの殺害があった。蜂起勢力側は自爆もしくはアフガン軍によって36人が殺害された。市民4人と、11人の軍人も死亡している。カルザイ大統領は、「テロリストが、カブールや他の地方へ侵入したのは、秘密警察と特に北大西洋条約機構軍(NATO)」の失敗であったと語った。 NATOは真面目な調査をすべきである」といっている。