仏メディアの旅
フランスのメディアから社会と宗教を考える 飛田正夫のブログ
ラベル
清水弟
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
清水弟
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2013年8月3日土曜日
「フランスの憂鬱」(清水弟著 岩波新書) 「憂鬱」の根源は何か?
「フランスの憂鬱」(清水弟著 岩波新書 240)
「フランスの憂鬱」(清水弟著 岩波新書 240)は1992年に書かれたものだ。フランスの現代を振り返ってみようと考え読んでみた。政党と政治家の動向があれこれと描かれている。スト、デモ、失業などが書かれている。「移民差別や極右・国民戦線の台頭などフランス社会は病んでいる」、「偉大にして寛容なフランスはどこにいったのか」と問いかけ、「フランス革命と人権宣言は二〇〇年たった今も、人類の見果てぬ夢であり続けている」(226頁)と結論している。
【続きを見る】
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)