マレーシア航空(MH17)ボーイング777地対空ミサイル発射機の操作はかなり熟練度が必要とされていてラジオフランスアンフォによるとロシアから来た技師がウクライナから撃ったと見ている。ジョンケリー米国務長官は19日にウクライナで撃墜され300人が死亡したマレーシア航空(MH17)は、ロシアからウクライナ東部に持ち込まれてた地対空ミサイルの発射により上空10000メートルで命中し爆発落下した。ケリー氏は、これはまったくグロテスクなものだと20日に発表した。
2014年7月22日火曜日
2014年7月18日金曜日
マレーシア航空機爆撃墜落はロシアの迎撃ミサイルで パリ在ウクライナ大使発言
ロシア国境から50キロほどウクライナ側のドネスク(Donesk)上空を飛んでいたボーイング777マレーシア航空機(MH17)が、18日にミサイル爆撃された。マレーシア航空機はアムステルダムからクアルンプールに行く予定であった。ラジオフランスアンフォの18日15時15分のインタヴューに出演したパリ在ウクライナ大使は、われわれウクライナには迎撃ミサイルはない。ロシアの指令で親ロシア派によってマレーシア航空機はミサイル爆撃されたと発表した。
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