(パリ=飛田正夫2016/04/11 12:50日本標準時)10日の国営ラジオ・フランス・アンフォは、世界の大国7カ国(G7)の外務大臣の集まりには、ジョン・ケリー米国務長官も参加したと報道した。同放送は、ケリー氏は1945年に米国爆撃機エノラ・ゲイ(Enola Gay)によって、世界で初めて原爆兵器が投下された広島を訪問したが、これは形式的なもので米国の名において長崎や広島へ謝罪に来たのではないと述べている。米国はアジアの戦争を終結するために原爆を使ったとしていて、この考えはいまも正当視していると日本特派員のフレデェリック・シャルル氏の報告を報道。そして日本は5月に予定されているG7の日本会議でオバマ米大統領を迎え、これまでどの米大統領も訪問していない広島を訪れることを希望しているとも言っている。
2016年4月11日月曜日
G7にケリー米国務長官を迎え 広島に原爆を落とし軍国主義推進の神道・宮島・厳島神社を訪問
ニュース、フランス、ヨーロッパ、社会、宗教、移民、難民、不平等、人権、
エノラ・ゲイ,
ケリー,
ジョン・ケリー米国務長官,
フレデェリック・シャルル,
宮島,
厳島神社,
思想,
神道
2014年7月22日火曜日
マレーシア航空機はロシアの地対空ミサイルで爆破 ウクライナの射手はロシアの技師
マレーシア航空(MH17)ボーイング777地対空ミサイル発射機の操作はかなり熟練度が必要とされていてラジオフランスアンフォによるとロシアから来た技師がウクライナから撃ったと見ている。ジョンケリー米国務長官は19日にウクライナで撃墜され300人が死亡したマレーシア航空(MH17)は、ロシアからウクライナ東部に持ち込まれてた地対空ミサイルの発射により上空10000メートルで命中し爆発落下した。ケリー氏は、これはまったくグロテスクなものだと20日に発表した。
2014年3月1日土曜日
プーチンの圧力は ウクライナ民主化のロシア感染を恐れて
ウクライナのヤヌコーヴィッチ大統領が逃走し民主的ウクライナ建設が現実味を帯びている現在。ロシアのプーチン大統領は表立って意見を述べることはこれまで無かったが、最近になってウクライナ国境にロシア軍が名前を隠蔽しながら圧力をかけているのは、ロシアにウクライナの民主化が伝染することを恐れているからだと、ロシア専門家の見解が仏国営ラジオ・フランス・アンフォで28日に報道された。
ロシアの高官はヨーロッパに対し、ウクライナの暴力によるクーデタを認めるのかとヨーロッパの支援に対しけん制をかけている。ウクライナ北部ではロシア人系が半数以上を占めている。ウクライナとロシアの経済関係も大きい。ウクライナの民主化が成功すれば次はロシアの春が待っている。これをプーチンが恐れているのは当然だ。
ジョン・ケリー米国務長官はロシアのセルゲイ・ラブロフ外相に対しウクライナ国家の尊厳を守るように呼びかけている。
2013年にはオバマ米大統領はロシアのシリアに対する庇護を批判してプーチン大統領との会談を拒否した。今年は、ロシアが開催国となって6月末にG8がソチ(Sotchi)で予定されているが、今回もオバマはプーチンとの巨頭会談を断ることになりそうだ。
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ジョン・ケリー米国務長官はロシアのセルゲイ・ラブロフ外相に対しウクライナ国家の尊厳を守るように呼びかけている。
2013年にはオバマ米大統領はロシアのシリアに対する庇護を批判してプーチン大統領との会談を拒否した。今年は、ロシアが開催国となって6月末にG8がソチ(Sotchi)で予定されているが、今回もオバマはプーチンとの巨頭会談を断ることになりそうだ。
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2013年9月15日日曜日
シリア化学兵器解体計画 米ロ合意 シリア反体制派は戦犯アサドを裁くべきと
9月14日、ジョン・ケリー米国務長官とロシアのセルゲイ・ラブロフ外相とはシリア化学兵器工場解体計画をジュネーブで話し合っていたが、アサド体制側に化学兵器工場のリスト提出に1週間の猶予を与えることで合意した。シリア反体制派はこの合意を承認できないものだと同日14日、自由シリア人民軍(ASL)のセリム・イドリス将軍はイスタンブールの新聞で宣言した。将軍はシリアのアサド大統領をオランダのハーグ国際刑事裁判所(ICC-CPI )で裁くのが、アサドの化学兵器工場解体よりも先だとして米ロを批判している。
ロラン・ファビウス仏外相はこの米ロが合意を歓迎したが、フランスはいずれにしても2日後の16日の国連調査団が発表する、8月21日に首都ダマス郊外で数百人が死亡したシリア化学兵器使用殺戮の調査結果を待っていると話した。英国のウィリアム・ヘイグ外務・英連邦大臣はケリー米国務長官との会話の後で、ツィターを使って、米ロの合意に歓迎を示しながらも、計画を今すぐに現場で実行すべきで緊急を要すると発言していると、ルモンド紙はいっている。
ラブロフ外相はオバマ大統領とプーチン大統領との目標はこれで達成したと話した。・ケリー米国務長官は、2014年中旬をめどにシリアの化学兵器排除を実現するために11月中に現場を調査官が検査すると語った。14日のルモンド紙frによると、ロシアも米国も化学兵器の使用があった場合には国連決議に従って軍事介入することで合意した。ロシアのプーチン大統領はシリアが化学兵器を使用してなくてシリア反体制派が使用したのだと主張をくり返してる。
シリアのバッシャール・アサド大統領もシリアの化学兵器使用の殺戮はしてないといっている。
ロシアや中国は国連で拒否権を使用して決議をさせないでいる。14日、潘基文国連事務総長もアサドの人権違反行為を批判しシリアでシリアの化学兵器使用殺戮があったことは間違いないと国連調査団の発表前に宣言したが、アサドによる化学兵器使用だとは言ってない。
米国の責任者はシリアのバッシャール・アサド大統領は化学兵器を1000トン所有しているといっている。
【参考記事】
Syrie : les Etats-Unis et la Russie tombent d'accord sur un plan d'élimination des armes chimiques
Le Monde.fr avec AFP et Reuters | • Mis à jour le
2013年9月14日土曜日
シリア化学兵器殺害の国連調査結果発表前に 国連事務総長がコメント
8月21日にシリアの首都ダマス近郊で数百人が殺害された武器が化学兵器であるかどうかが9月16日夕刻に発表される。潘基文国連事務総長は、その使用者がシリアのバッシャール・アサド大統領によるとは明示せずに、多くの人権犯罪を犯したアサドらにはその責任があることを初めて宣言した。しかしなんとなく化学兵器の犯罪はあっても犯行人がいないという不思議な気の抜けた発言となっている。
アサドは化学兵器使用を否定し続けている。プーチン大統領は化学兵器使用はシリア反体制派がやったものだといっている。
現在13日14日とジュネーブでジョン・ケリー米国務長官とロシアのセルゲイ・ラブロフ外相がシリアの化学兵器工場の解体計画で会合している。
9月16日にはシリア情勢をファビウス仏外相、ケリー米国務長官、ウィリアム・ハーグ英国防相がエリゼ大統領官邸でオランド仏大統領招待の昼食会を行なう。
2013年9月4日水曜日
60日間のシリア空爆 地上戦を除外条件に米共和党が戦闘支持
昨夜3日ジョン・ケリー米国務長官の「我々はシリアの殺戮を前に手をこまねいて観戦しているわけにはいかない」との演説によって、オバマ米大統領は共和党の支持を得ることができた。シリアへの戦闘は空爆だけにして地上戦を除外し期限は60日以内で延長は30日以内を条件とした内容だ。この議案を米議会は来週9日に投票する。仏はシリア軍事介入に関して今日4日午後からデバ(討議)があるが投票は予定されてない。オランド仏大統領は3日夜、行動の決意を強くしていると再確認している。しかし仏大統領は米国の議会決議がどうなるかを気にしているようだ。仏国営ラジオ・フランス・アンフォ(RFI)が伝えている。
フランスだけではシリア軍事介入はおそらく困難だ。国際社会の連帯と米議会の決定を期待している。もし米議会が拒否した場合にはシリアへの軍事介入はフランスだけですることをオランド仏大統領は再確認した。フランスはシリア反体制派を支持して責任を全うするといっている。
明日から開始するサンテペトロスブルグでのG20では、シリア問題を議題に欧州議会は責任を持ってダマスでの化学兵器使用を追及していくことをオランド大統領は考えている。
ケリー米国務長官 シリアの殺戮劇を安楽イスから観戦できないと宣言
9日の米議会投票を前に3日夜ジョン・ケリー米国務長官は「手をこまねいてシリアの殺戮劇を安楽イスで観戦しているわけにはゆかない」とアサドの独裁を批判し米国の軍事介入を呼びかけて共和党議員の大多数の支持を得た。仏は米の議会承認がない限り投票は意味がないとしてそれを前提に4日16時からのデバ(討論)をおこなう。ロラン・ファビウス仏外相は今のところはシリア制裁で投票は行なわないが、今後投票をする可能性もあると4日朝の仏国営ラジオ・フランス・アンフォ(RFI)で述べている。
ロシアのプーチン大統領はシリアへの軍事介入を支持することは除外してないとしながらも、絶対的な化学兵器使用の証拠がない限り、また国連の承認が条件だとしている。国連での拒否権を中国とロシアが行使しているので国連の機能がストップしていることをプーチン大統領は除外視して話した。
2013年8月27日火曜日
国連の調査遅れに米批判 国連外軍事制裁の英仏にロが反対
27日、ジョン・ケリー(John Kerry)米国防相は化学兵器がシリア市民に使用されたことを弾劾し、国連の調査が時間を引き延ばして事実を隠そうとしていると批判した。オバマ米大統領はシリアでの化学兵器使用は許されるものではなく処罰されるべきものだと話したとケリー氏は言っている。しかし化学兵器をアサド体制が使用したとはオバマもケリーもいまだに指摘していない。26日には英仏が国連の採決なしでの軍事制裁の可能性を示唆したが、これに対しロシアは国連の承認なしで軍事介入は危険であると警戒し反対している。
潘基文国連事務総長は国連の調査結果がもう少し時間がかかるとは言ったがいつになるのかは発表してない。
サド体制に反対するフランスやトルコ、サウジアラビアなど北大西洋条約機構軍(NATO)の国々の外交官らがヨルダンでの会合に終結している。英は戦闘機や軍用輸送機がシリア沿岸に近いキプロス島に到着したと英国のガルディアン紙は発表した。
米国はこの英紙での英軍機情報を否定していて、ホワイトハウスでは英米両国は一緒に軍事行動を予定していると述べている。
米ソの会合は8月28日にオランダのハーグで行なわれる予定だ。
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シリア体制化学兵器使用を調査する国連調査官の車が射撃
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【参考記事】
Syria crisis: warplanes spotted in Cyprus as tensions rise in Damascus
http://www.theguardian.com/world/2013/aug/26/syria-warplanes-cyprus-tensions-damascus
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