2013年5月15日水曜日

パリ副都心デェファンス地区ピュトー市で 左派系仏週刊紙が図書館から排除


左派系の週刊紙として定評のあるヌーベル・オブセルバトワールとマリアンヌ誌がパリ副都心デファンス地区にあるピュトー市の図書館から姿を消したと同市の欧州エコロジスト・緑の党(EE-LV)のブログで指摘されていることをオブスfr.が報道した。

 国民運動連合(UMP)のジョエル・セカルディ-レイノー(Joel Cecaldi-Raynaud)氏は同市の市長であるが同氏は親の権勢で出馬しようとしたサルコジ氏の子息ジャン氏とパリ副都心デェファンス開発公団エパード(EPAD)会長の席を国民運動連合(UMP)内部で争ったことで知られる。   

 ピュットー市はパリ市の33倍の年間200万ユーロ(約1億6千万円)の図書予算をもっているといわれている。
 ヌーベル・オブセルバトワール誌の定期購読者は16600件で購読料は年間120ユーロ(約 円)となっている。


【参考記事】