2015年4月30日木曜日

仏軍兵士が中央アフリカで少年たちに性的暴力 ユニセフの訴えが暴露

フランスの軍隊が中央アフリカで保護すべき少年たちを捕らえて性的暴力を行っていたことで、国連児童基金ユニセフが2014年5月と6月に少年たちへの聞き取りからフランスを訴えていた。仏軍隊は初めはこれを否定していた。仏共和国検事は7月31日に予備調査を開始していたと法務大臣が2015年4月29日に明かした。国営ラジオフランスアンフォやフランス国営放送テレビA2などが報道した。29日の英国の「ガルディアン」の暴露によると、事件は中央アフリカの首都バンギ(Bangui)の避難所で、飢えた少年に食べ物や金銭と交換に性的交渉が要求されたというもの。


少年たちは9歳ぐらで国の戦乱地帯から逃げてきて軍隊保護下にあった孤児などで犯行は2013年12月から2014年6月にあったもの。

ジャン・イブ・ドリアン防衛相はもしこれが事実ならかかわった兵士を厳重に容赦なく処罰すると記者会見で宣言した。
Le journal britannique "The Guardian" a révélé, mercredi, qu'un rapport confidentiel de l'ONU fait état de viols sur des enfants par des militaires français.
FRANCETVINFO.FR