ドイツは昨年暮れにケルンでの移民による集団暴行があり、今月18日にも、22日の事件と同じドイツ南部のバイエルン地方で17歳のアフガニスタンの青年によって斧とナイフで4人が負傷した事件が起きていた。これはダエッシュ(Daesh=IS)の犯行声明がでていた。その為に、ドイツでは情報が錯乱している人もいて、それが噂や誤報によって国民の中に恐怖が高まり蔓延化することが心配されている。フランスのニース市での84人殺戮テロでも、事件当日の7月14日からこの誤報を使って、国民の錯乱を狙った政治的取り込みを計ろうとした右翼派政党の政治家がいたことが指摘されている。
(文字数⇨624)(投稿パリ時間⇨2016/07/23午後18時38分 / /日本時間⇨2016/07/24午前1時38分)
【参考記事】
独も仏もテロリストが 右翼系政治家の意楽の道具になるのを危惧
http://franettese.blogspot.fr/2016/07/blog-post_23.html