(パリ=飛田正夫 日本時間;09/04/2017-22:49:07)9日エジプトのカイロ北部タンタの町のコプト寺院で爆弾襲撃テロがあり27人が死亡。その直後にアレクサンドリアのコプト寺院付近でもアタンタがあり11人が死亡した。エジプトは復活祭を前にラモー(Rameaux)のミサの最中を狙ったダブル・アタンタに見舞われた。イスラム国家テロリスト組織(IS)が犯行声明を出している。エジプトにはエジプトのカトリック教会コプト寺院があって人口の10%ほどが信徒としている。カイロに本拠をもつイスラムのスニット派側はこの事件をエジプトの国家安定を崩壊するものだと見て社会構成体の結束強化を呼びかけた。フランソワ・オランド仏大統領はエジプトと共にこの恐ろしいイスラム国家テロリスト組織(IS)と戦うと話した。
2017年4月9日日曜日
2013年9月14日土曜日
バチカン№2が聖職者の結婚の可能性を発言
9月12日夜のフランス国営放送テレビA2はカトリックの司祭でマリアさんと結婚して22年になるレオン氏を紹介した。それはローマのバチカンの№2に新任されたピエトロ・パオロリ枢機卿がフランソワ法王には知らせずに、独身の聖職者であることはキリスト教のドクマではないので論議の余地があると発言したからだ。
現在のカトリックでは聖職者の結婚は禁止されているが、10万人が秘かに夫婦関係をもっている。南米では60%近くが、アフリカではその80%の聖職者が夫婦関係をもっているとカトリック進歩派の雑誌ゴリアスでクリスチャン・テラス氏は強調しているという。
12日夜のフランス国営放送テレビA2の映像で紹介されたマリア・ラクロウさんはピレネ地方のと司祭であるレオン氏と結婚している。
同司教はローマのバチカンの№2のパオロリ枢機卿の発言に用心しながらA2の質問に答えた。この一歩は大きな前進である。しかしながらそれは早くは行かないと思う。教会がそのようには動かないのだとレオン氏は見ている。時が来れば結婚を司教たちが問題にするだろう。今のところは誰もそれを話したくないのであるとマリアさんも言っている。
同司教はローマのバチカンの№2のパオロリ枢機卿の発言に用心しながらA2の質問に答えた。この一歩は大きな前進である。しかしながらそれは早くは行かないと思う。教会がそのようには動かないのだとレオン氏は見ている。時が来れば結婚を司教たちが問題にするだろう。今のところは誰もそれを話したくないのであるとマリアさんも言っている。
【参考記事】
VIDEO. Le mariage des prêtres "ne sera pas autorisé rapidement", témoigne un curé révoqué
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