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モンブラン山塊 写真中央右のアル
ジャンティエー氷河に沿って三角形
に突出して見えるのがシャルドネ
(3824メートル)でその右隣奥が
アルジャンティエー峰。2014年
8月6日(写真撮影は筆者) |
モンブラン山塊(l'Aiguille de l'Argentière)で8月12日に死亡した6人の登山家の調査で初期の有力な仮説であった雪崩説は否定された。突然の岩と雪の急斜面落下が6人の死亡原因だとアニエス・ロビン副検事は言っている。これはガイドと最後に見つかったクレパスに落ちた女性の死体検視から想定できるという。報道によればなぜ4人全員がコードで繋いでいたのかなど、謎に包まれた部分も多くまだ明快な事故の原因はわかってない。再度の追跡調査が来週からなされる。6人の死体は落下した翌日の8月13日に標高3500メートルと3700メートルで発見されている。標高3901メートルある
アルジャンティエー峰からの帰路で事故は起こったものと見られている。