リビアの独裁者カダフィからサルコジ氏へ2007年の大統領選挙運動資金が流れているという疑惑があって、最近サルコジ氏の友人であるフィリプ・ボン氏のエア・バス社が15日に家宅捜査された。これは2007年のカダフィ訪仏でエア・バス20機ほどが売られたが、サルコジ氏など政治家に還流コミッションが流れていないかと調べているためだ。
2014年5月18日日曜日
2014年5月16日金曜日
仏国内情報中央局長がサルコジから電話があったと判事に自白 ルモンド紙が暴露
当時の仏国内情報中央局(DCRI)長であったパトリック・カルヴァ氏はサルコジ前大統領が2007年の仏大統領選挙運動へのリビア体制からの資金ぐりに関してもっと知りたいと2013年6月と2014年1月に電話があったことを判事に自白したことをルモンド紙が15日暴露した。サルコジ前大統領は2007年の大統領選挙へのリビアの独裁者カダフィからの資金ぐりの調査の進展が心配で電話したと見られている。
2014年5月14日水曜日
仏経済紙レゼコーが暴露 サルコジ時代のアレバ社の赤字財政通告なしを仏会計監査院が告発
世界の原子力産業のリーダーであるアレバ社の2006年から2012年までの財政管理に仏会計監査院から疑問が出ていることが仏経済紙レゼコー(Les Echos)の暴露でわかった。2012年には24億ユーロ(約3600億円)の損失を記録していたが、これが通告されていなかった。アフリカで主に事業を展開していたフィンランドのウラン鉱石開発会社ウラミンを2007年に18億ユーロ(約2700億円)で買収、それに失敗して以来アレバの財政赤字が累積し崩壊へと傾斜していった。2011年3月の福島の原発基地事故でウラニュウム価格が激減してしまったからだと、元アレバ社の社長アンヌ・ローベルジョンさんのスポークスマンが証言。その後、サルコジ前大統領の時代の2011年中旬に、エリゼ大統領官邸官邸からミッテラン元大統領のシェルパとして嫌われていたローベルジョンさんは追奪されて、サルコジ氏の友人ルック・ウルセル氏が社長に就任した。
2014年4月18日金曜日
2014年3月21日金曜日
「窮鼠猫を噛む」サルコジの反撃 独裁者カダフィの友人が オランド社会党政府を独裁者呼ばわり
【今日の雑談/3月21日】窮鼠猫を噛むというがこれはサルコジ前大統領のことだろう。インターネット新聞のメディアパート(Mediapart)社の暴露で逃げ場を失ったネズミは猫を噛むのである。独裁者カダフィと親交があったサルコジは今度は社会党政府を独裁者呼ばわりしてみせた。攻撃は最大の防御なりとなりふり構わず急旋回の反撃にでた。サルコジが自分の弁護士チェリー・ヘルゾーグ(Thierry Herzog)を使ってその旧知の仲の仏最高裁判所検事ジルベール・アジベール(Gilbert Azibert)にサルコジの心配なベッタンクール事件での家宅捜査で押収された大統領日誌を仏最高裁判所が返還するのか?その動きを探らせていた。
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