米国生肉生産会社OSIの子会社が中国で生肉に腐敗した肉を混ぜて生産しているのが24日の地元のテレビのルポ取材番組で暴かれた。23日にはすでに5人が検挙されていた。この会社は500人の労働者がいて現場では腐敗した肉や、地面に落ちた生肉を拾って混ぜている映像が流された。会社は23日に封鎖されている。
2014年7月24日木曜日
2013年10月22日火曜日
【今日のフランスの電波】 2013/10/22
★21日、オランド仏大統領はオバマ米大統領に電話で米国政府によるフランス国盗聴に抗議した。22日朝8時30分の仏国営ラジオ・フランス・アンフォ(RFI)に出演したサルコジ前大統領時代の外相ベルナール・クシュネル氏は、この米盗聴事件に関しコメントして、「我々はみんな誰でもが盗聴している。アメリカはフランスよりもその技術が進んでいるのでうらやましがっているのである」と盗聴を当然視するような発言をした。スパイ盗聴行為は秘密があるから存在するのであり、個人の所持するプライベートな秘密が公共の利益を侵害していないかどうかは秘密が暴露されてないとわからない。個人の秘密保護の難しいところである。★中国北部のハルビンの町で空気汚染の公害でオートルートの50メートル先の視界が閉ざされ24時間学校が閉鎖されたと伝えられている。★フランスは22日午後の国会で来年1月1日から実施される予定の環境税法案の決議をする。トラックが国道を走るのに税金を課けるもので農家の多いブルターニュ地方で特に大きな反対の抗議が起きている。
2012年4月18日水曜日
サルコジはカダフィと原発基地売買契約は無かったと、アレバ前社長ロベルジョン発言を否定
4月17日朝のフランス・アンテール・ラジオ(France Inter)の番組にサルコジ大統領が出演した。ここで聴視者の質問があった。それに答えて、2007年にムアマル・カダフィ大佐が来仏したがリビアへ売却しようとしたされる原発基地プラント契約は存在しない。それは嘘だとサルコジは発言している。アレバ社の前社長アンヌ・ロベルジョンさんは仏政府は原発基地をカダフィに売りたがっていたのだといっている。同ラジオでのロリアン地方に住むジャンさんの質問とは、「私はアレバ社の社長であったロベルジョンさんが書いていることで、サルコジ氏の返答を聞きたいと思います」、「特に、原発基地を低価格で(サルコジの)友人であるボルロー(ジャンルイ・ボルロー前環境相)と、プログリオ(フランス電力(EDF)のアンリ・プログリオ社長)からカダフィに売却しようとしていた事に関してである」と話している。サルコジはジャンさんの言葉尻りを捕らえて、「出て行けだなどと」公共ラジオの品位に関わる質問だと怒ってみせながら否定している。しかしリビア砂漠では水が不足しているので海水を真水にする原発基地プラントの売買で平和利用なのだとする解説が当時あり、仏メディアでの話題になっていたのも確かである。
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