ラベル 国連安保理、シリア、人権違反、ロシア、中国、シリア、アサド、サルコジ、 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2017年5月11日木曜日

地中海難民救助のNGOを標的 資金源でシシリア島検事が調査開始

(パリ=飛田正夫)イタリアのシシリア島の首都カタネのカルメロ・ズカロ司法検事は地中海で難民救援に活躍している非政府組織団体(NGO)がリビアなどからの難民を密航させるパッスーと呼ばれる渡し屋と人命救助で財政的な関係があったのではないかと2月からNGOの目的と資金源などの出所を調べ始めているとイタリアの新聞ラ・スタンパが報道。フランスでも4月末に問題になっていた。NGO側ではこの渡し屋との接触は無いと主張している。連帯を犯罪行為視したがっている人がいると抗議している。

2012年5月9日水曜日

仏フッセンハイム(アルザス)原発基地 第2号機が原因不明の自動停止

8日、フランスのフッセンハイム(アルザス)原発基地の第2号機が定期検査中に自動停止した。停止の技術的な原因は今のところ不明で調査中である。早急の電気生産の再開を急いでいると同原発当局ではいっている。またこの停止は原発基地の安全性や環境へのにかなる影響も与えないといっている。

2012年4月15日日曜日

国連安保理 非武装監視員のシリア派遣を全員一致で決議

14日、国連安保理はシリアの人権違反を宣告して、非武装の250人程の監視員を送る決議案を ロシアと中国も 含め全員一致で採択した。