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2016年6月3日金曜日

フランスは洪水で「自然災害扱い」三災七難、天変地夭・飢饉疫厲が現実化 

(パリ=飛田正夫6/3/2016 11:32:37 日本時間)フランス北部とドイツ南西部が集中的な豪雨に見舞わてセーヌ川やその支流が洪水に見舞われて1910年のセーヌ川の水位はアルマ橋で8メートル62センチだが、今回は6メートルまで上がってくるという。報道によっては、今後雨が降れば1910年のパリ大洪水を超過することは確実だという。パリの美術館の地下には展示されない作品の貯蔵室があり、ルーブル美術館やオルセー美術館などが美術品が洪水の危険に晒されているために、退去を急いでいるが、ルーブルだけでも地下の危険に晒されている作品は20万点ほどあり数が多いので優先順を決めているらしい。オランド仏大統領は来週にでも被害にあった地方の「自然災害扱い」承認宣言をすると発表した。「自然災害」というのは人災ではないということだ。つまり人ではなくてなにか得体の知れない天候の責任にするわけである。しかしこれは、オランド仏大統領がG7伊勢志摩サミットで安倍晋三首相の招聘で政教一致の伊勢神宮を訪問したことに原因があることは、仏法を良く勉強しないとわからない。しかし日本の軍国主義がこの伊勢神宮や靖国神社の神道を崇拝することで天皇を神として崇めて戦争を勧めてきたことを考える時に、拝んではいけない神社であったことを知るべきである。

2016年5月29日日曜日

安倍の伊勢神宮招待サミットで 参加国に三災七難・天変地夭・飢饉疫厲が競い起こる

G7伊勢志摩サミットは、何故に開催場所となった場所が問題なのかだ。それは伊勢神宮があるからだ。多くの人々は安倍晋三首相が選んだサミット開催場所が日本の神域で政教分離(ライシテ)の精神に反するとか、日本軍国主義の精神的支柱になった宗教であるとかの観点からこれを批判している。しかし本当に重要なのは、靖国神社や伊勢神宮などの神社というのは日本の国民が拝む信仰の対象にしてはならない場所であるということなのだ。それが安倍晋三首相や神道崇拝者にはよくわかってないという事である。どうして靖国神社や伊勢神宮を祈ることが良くないのかというと、神社の神は仏法でいう正法を守る諸天善神が住んでいたのだが、日本の国の仏法への無知によって神を祈り仏を下げ捨てて、信仰しなかった為に、八幡大菩薩や天照大神は仏法守護の約束を法味に飢えて枯れ果てて、その祠や神社を捨てて天上に帰ってしまった。その空き家に今度は悪鬼が入り込んでしまったのである。そこにお参りすることは、悪鬼を祈ることになるというのが日蓮大聖人の言われた「神天上の法門」である。その為に、多くの災いがこの神宮に詣でることで、日蓮大聖人が「立正安国論」で指摘された三災七難、天変地夭、飢饉疫厲が競い起こるのである。嘘か真実かは、今後のG7伊勢志摩サミットに出席した国や首相を見れば良く理解することが出来るはずだ。