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2017年4月16日日曜日

北朝鮮は米国の威嚇に核戦争の脅迫で応答

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎16/‎04/‎2017‎‎-20:05:01)15日、北朝鮮は金日成の生誕105年を祝賀して大軍事パレードを開催し、14日に報道されていた通りこれを記念して16日にミサイル実験を実行したが、発射と同時に爆発し実験は不成功に終わったことを韓国軍事相が確認している。

米大統領トランプの挑発で 北朝鮮のミサイル実権発射は失敗

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎16/‎04/‎2017‎‎-11:35:24)北朝鮮建国の父である金日成元国家主席の生誕105年を記念する軍事パレードが4月15日に盛大に行われた。そこには60発ほどのミサイルに混じって大陸横断弾道搭載ミサイルの新型が何種類か姿を現していて、その軍事力を誇示していた。この記念行事の一環としてミサイル実験が16日になされたが、これは失敗に終わったと米国のCNNを引いてイタリアの新聞「IL GAZZETTINO」などが欧州ではいち早く報道している。これにはトランプ米大統領が、最近アフガニスタンやシリアで米国最大の爆弾を落としてみせ、米海軍の空母艦隊を北朝鮮へ向けて出動させたりして北朝鮮の問題を治して見せるなどと挑発的な発言があった。北朝鮮のミサイルは15日11時(21分GMT21h21)に撃たれたがその直後に爆発した模様。韓国防衛相が確認情報を出した。

2017年4月15日土曜日

北朝鮮は米国の挑発に 韓国の米軍基地や大統領官邸などは数分で粉々に破壊と応答

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎15/‎04/‎2017‎‎-6:28:16)14日、北朝鮮は米国のあらゆる挑発行為に対して「容赦はしない」と北朝鮮中央通信社(KCNA)によって14日に米国への応答が発表された。10日からは北京と平城との間の飛行機航路が封鎖されると14日に中国中央テレビ局(CCTV)が報道している。金日成生誕105周年記念で15日には国際社会が禁止する原爆ミサイル実験を行うのではないかと心配されている。今、国際社会の最も心配する事は北朝鮮の持つ原爆兵器が確実に発射されると断言されていることなのだ。ドナルド・トランプの13日の「北朝鮮の問題を直してやる」という喧嘩を売るような言葉もよくない。その為にKCNAによると、韓国にある米軍基地や大統領官邸などは数分で粉々に破壊できるといっている。ここには日本国の名前などは報道されてないようだ。中国の外務大臣は平和に払われる犠牲は瞬時に起こる可能性がありその責任は歴史的なものだ。米国にも北朝鮮にとっても良くないことで何の利益もないとコメントしているという。これは何もいってないのと同じ事で戦争をやめさせることにはならないだろう。中国は北朝鮮を支持する唯一の国であるが原子力爆弾の所持には反対している。米国の硬化する態度にも注意を促してきた。

2016年11月17日木曜日

パリ観光局長パリに旅行者が来ないわけを語る テロリストが歓楽を憎むからなのか

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎‎‎17/‎11/‎2016-‎10:02:27)国営ラジオ・フランス・アンフォの深夜放送では、パリ観光局の所長ニコラ・ルフェーブル氏を招いてパリに観光客をもっと誘致するにはどうすれば良いのかという話しがあった。どうして、パリに旅行者が来ないのかというわけを、パリ観光局長が述べた。そこでパリ観光局長の対策を聞くと、特にこれといって絶対的な有効策はないが、いつ来るかどうかわからない日本人や韓国人を想定しているのではなくて、即刻に来てくれる欧州共同体(EU)の近隣諸国からの旅行者に対しインパクトを与えるものでなければ、難しいのではないかと話した。この意見は非常に面白い。パリやニースで起きたテロ襲撃事件というのは日本や韓国とはおよそ無関係であるはずだ。しかしよく考えてみるとサラフィスト系イスラム原理主義者が憎むこの世での歓楽ということで、そこに観光が繋がっているのかもしれない。パリのバタクラン・コンサート・ホールも、サンドニのサッカー場フランス競技場も、金持ちの行くニースの夏の花火大会での群衆トラック突っ込みテロも共通したものがそこにあるようだ。

2016年10月25日火曜日

ネオナチの台頭を恐れ オーストリア政府はヒトラーの生家破壊を決定

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎25/‎10/‎2016‎‎-03:09:06)オーストリア政府は長い論議の末に、10月17日、北部ドイツ国境の町ブラウナウ・アム・イン(Braunau am Inn)の中心街にある17世期に建てられたヒットラーの生家を破壊することに決定したと発表した。理由はネオナチの温床となることを恐れたからだという。オーストリアのディア・プレス(Die Presse)によるとヴォルフガング・ソボトカ(Wolfgang Sobotka)オーストリア内相はその建物の跡地には公官庁の建物を立てることになるといっている。ナチス巡礼の対象として危険が予測される総ての家屋と物件に対し、オーストリア政府がそれらを強制没収するための法的枠組みをこの7月にすでに整えている。この計画を実現するのには、オーストリア政府はこの家の強制買収をすることが必要になっている。

2016年9月6日火曜日

パリでアジア人への人種的差別犯罪に 中国人などが抗議デモ

4日、パリで中国人を中心にアジア系仏滞在者のフランスでの人種差別行為に反対する抗議デモがバスチーユ広場から共和国広場にかけてあり組織者側発表で5万人ほどが行進した。中国人やアジア系移民は暴力や恐喝にあっても言葉があまりうまくなく、また訴えることをしないと見られていて人種的に犯罪の対象とされがち、標的にされやすいことで抗議運動が起きた。アジア人旅行者のバスが襲われたりシャルルドゴール飛行場で盗難にあったりする事件が既におこっていた。これは犯罪の民族的・人種的差別として、今後は誰が被害者になるのだろうか?と看板をかかげて、デモでは訴えている。直接的には今回のデモはパリ近郊のオーベルヴィリエール(Aubervilliers)で先月に中国人のデザイナーが盗難の被害にあって殺害された事件に端を発する。

2016年8月4日木曜日

中国が不満 北朝鮮の中距離弾道弾ミサイル制裁は 国連で決まらず

(パリ=飛田正夫)北朝鮮が3日に撃った中距離弾道弾ミサイル(ノドン)が初めて日本海に落ちて大きな非難が日本側からおこっていて米国と韓国との緊張が更に高まっていて、米とその連合国は国連の懲罰委員会が正式に北朝鮮を罰するように国連安全審議会に訴えていた。米国と日本の要求で、3日夕刻から臨時開催された国連安全会議では2時間の秘密会議では中国が腹を立てていて何も具体的なものは決まらなかった。同会議の後に、米国外務大臣サマンタ・ポワー氏はこの発射は国際社会の安全を脅かすものだと発表した。別所告郎国連大使は国連安全審議会の殆どが厳しく北朝鮮を非難しているとして、審議会の早急の合意を希望している。在日の中国大使は記者会見で、我々は責任をもって朝鮮半島の緊張が低まることを保障するために努力するべきだと話し、その中には米国の韓国で展開されるミサイル防衛包囲網があり、中国はこれによって北朝鮮の安全が脅かされるのだと、不満をもらした。

同じ質問に答えた米外務大臣は、韓国との共同計画でそれは純粋に防衛のためでしかないとして、北朝鮮のミサイルを重ねて批判した。7月の次元で米国・日本・オーストラリアを含む国連の安全審議会メンバー10ヶ国は、国連の懲罰委員会に対し、北朝鮮の軍事計画と関係するものなのか正確な調査を求めるとともに、制裁を要求していた。

米国は、日本海沿岸250キロ沖に落ちたミサイル発射では、同時に他にも2発が打たれたが発射時に爆発したと思われるといっている。

 (文字数 ;627)(投稿日本時間 ;2016/08/04午後1時6分)
【参考記事】
http://www.romandie.com/news/Washington-et-Tokyo-poussent-lONU-a-condamner-les-tirs-nordcoreens-mais-Pekin-/726128.rom
http://www.franceguyane.fr/actualite/international/pyongyang-tire-pour-la-premiere-fois-un-missile-dans-les-eaux-japonaises-306489.php





2016年7月20日水曜日

北朝鮮が 疑似原爆搭載弾道ミサイルを韓国に撃ったと肯定

(パリ=飛田正夫)7月20日、北朝鮮は前日に発射した3発の弾道ミサイルは 韓国に設置の米対空ミサイル網施設を標的に想定した疑似原爆搭載弾道ミサイルであったと北朝鮮の国営新聞KCNAが報道しているという。2発は日本海に向けて発射されたが、1時間後に3発目が発射されたと言っている。このことで日本や米国が怒っている。しかしG7伊勢志摩サミットで欧米の首脳陣が、日本軍国主義が第二次世界大戦の精神的支柱とした靖国神社や伊勢神宮への参拝を続けることを、先進諸国が揃って安倍晋三首相の招待を受けて出かけて行ったことが中国や朝鮮を怒らせてはいなかったのか。戦火を万里の外より引き寄せているのは安倍晋三首相の自民や公明党の戦争支持思想なのではないか。(文字数 ;336)(投稿日本時間 ;2016/07/20午前8時51分)

2016年7月19日火曜日

北朝鮮がロケット・ミサイルを3発日本海に向けて発射

(パリ=飛田正夫)7月19日、北朝鮮がロケット・ミサイルを3発日本海に向けて発射したと韓国軍が発表した。一週間ほど前に北朝鮮は韓国での対ミサイル防衛網システムに反発し物的行動を起こすと脅かしていた。ミサイル発射は西部の光州(Hwangju)から500~600キロの弾道距離で撃たれたとされている。(文字数 ;163)(投稿日本時間 ;2016/07/19午前10時16分)
【参考記事】
http://www.20minutes.fr/monde/1893055-20160719-la-core-du-nord-tire-trois-missiles-balistiques-arme-sud-corenne

2016年7月9日土曜日

北太平洋条約機構会議 ポーランドでプーチンの脅威を防衛

(パリ=飛田正夫)7月8日、北太平洋条約機構(NATO)の首脳会議がポーランドの首都ワルシャワで開催され、ロシアの総ての攻撃に備えてロシアとの対話交渉は保持していくとしながらも、バルト諸国とポーランドに国際編成の4部隊の展開を決めた。NATO軍は米国・英国・カナダ・ドイツ・などで組織され、ロシアの脅威からヨーロッパ東部を防衛する。フランスは150人が通信機器などの後方支援で他の国と共に参加する。会議の第一日目にNATO総書記長から発表された。この発表に先立ち、8日午後にオバマ米大統領は米国は1000人の軍隊を出動させると発言している。NATO参加国首脳にはロシアのプーチン大統領は良く思われてない。NATOはロシアとの親交を深めようなどとは思ってもしないが、フランスはロシアは敵ではないとしていて、脅威の対象ではなくてパートナーとして考えているとオランド仏大統領は8日に記者会見で宣言している。

2016年5月30日月曜日

中国・韓国が黙ってない筈 G7各国首脳は伊勢神宮「訪問」だがベトナムの首相は「参拝」

 (パリ=飛田正夫2016/05/30 22:39日本標準時日本時間)明らかに何かあったですね。日本の安倍晋三首相とG7伊勢志摩サミットの各首脳とのあいだに、この会場選択で日本の安倍の選択に反対の異議が出たのだと思います。その為に、開催国日本との間に受け入れられないG7国各首脳の民主主義国家の政教分離の立場があったのだと思います。それは、伊勢新聞の掲載からもわかります。G7国各首脳らは安倍に案内されて、宇治橋を渡り、伊勢神宮を訪問し、それで神域の正殿前での記念撮影はしたが、正殿内に入ることはしなかったのだと思います。伊勢新聞の記事によると各首脳らが正殿内に入ったとは書かれていないし、参拝したとも書いていない。しかし、ベトナムの首相の伊勢訪問を取り上げて、この方は参拝したと書いてある。OECDの事務総長も参拝したとあり、こちらの小さな記事(約400文字)には「参拝」の文字が7カ所もあり、「礼拝」も1文字ある。再度強調すると、G7各国の首脳は「訪問」だがベトナムの首相は「参拝」「礼拝」であったということです。もしも、G7各国の首脳が「参拝」「礼拝」すれば、靖国神社や伊勢神宮の安倍晋三首相の参拝に神経をとがらせている世界第二位の経済大国で今回のG7に不参加の中国や、韓国など両国がだまってはいない筈だからである。

2016年5月29日日曜日

安倍の伊勢神宮招待サミットで 参加国に三災七難・天変地夭・飢饉疫厲が競い起こる

G7伊勢志摩サミットは、何故に開催場所となった場所が問題なのかだ。それは伊勢神宮があるからだ。多くの人々は安倍晋三首相が選んだサミット開催場所が日本の神域で政教分離(ライシテ)の精神に反するとか、日本軍国主義の精神的支柱になった宗教であるとかの観点からこれを批判している。しかし本当に重要なのは、靖国神社や伊勢神宮などの神社というのは日本の国民が拝む信仰の対象にしてはならない場所であるということなのだ。それが安倍晋三首相や神道崇拝者にはよくわかってないという事である。どうして靖国神社や伊勢神宮を祈ることが良くないのかというと、神社の神は仏法でいう正法を守る諸天善神が住んでいたのだが、日本の国の仏法への無知によって神を祈り仏を下げ捨てて、信仰しなかった為に、八幡大菩薩や天照大神は仏法守護の約束を法味に飢えて枯れ果てて、その祠や神社を捨てて天上に帰ってしまった。その空き家に今度は悪鬼が入り込んでしまったのである。そこにお参りすることは、悪鬼を祈ることになるというのが日蓮大聖人の言われた「神天上の法門」である。その為に、多くの災いがこの神宮に詣でることで、日蓮大聖人が「立正安国論」で指摘された三災七難、天変地夭、飢饉疫厲が競い起こるのである。嘘か真実かは、今後のG7伊勢志摩サミットに出席した国や首相を見れば良く理解することが出来るはずだ。

2016年4月23日土曜日

独交通相 ドイツで走るジーゼル車で ルノー、日産、フィアットなど汚染ガス排出値異常の16社を発表

(パリ=飛田正夫2016/04/23 18:16日本標準時)22日、ドイツの交通相はドイツで使用されている総てのマークのジーゼル車を対象にした調査結果を発表した。調査によると16の自動車産業会社の名前があげられていて、汚染排出ガス値に関し異常が指摘されている。ドイツの会社が5社アウディ、メルセデス、オペル、ポルシェ、フォルクスワーゲン。フランスのルノー。日本の日産と鈴木自動車。イタリアのアルファロメオ、フィアット。米のGMのシボレー。ルーマニアのダチア。韓国のヒュンダイ。英国のジャガー、ランドローバーがあがっている。ドイツ交通運輸相はこれらのマークの総てが、フォルクスワーゲンのように、テストを通過するのに検査機器を誤魔化したわけではないが、メカニズムが機能せずに走行中の排気汚染値が超過している。具体的にはある温度値以下になるとフィルター・システムが機能しなくなる。これに対しルノー社では7月以降からは新技術でディゼル社の幾つかの機種に対応できるといっている。

2016年1月20日水曜日

パリのミッション・エトランジェーを訪ねて


ミッション・エトランジェー というのはカトリックのジュズイット(イエズス会)のアジア布教の本部のことだ。パリ右岸のモンパルナスとサンジェルマン地区の丁度中間にあるメトロのセーブル・ヴァビヨン駅の近くにある。行ってみると昔は展示品が奥の僧侶の住居の一角の地上階に置かれてあったのが、今回は地価のクリプトに移っていた。以前はセミナリストと呼ばれる僧侶らが中を案内していたが、今はガイドがいるのだといっていた。それも予約が必要だという。どうせそれなら余り面白くないと思い、一人で美術館の方を見てみた。しばらく誰もいない館内を一人で見ていると、急に階段を降りてきたのが、ここの管理人だった。写真はだめだという。ちょっと話をするといろいろ教えてくれるので、話を聞いてみた。






日本や韓国や中国、ベトナムといったアジア諸国でのカトリックの布教で遭遇した弾圧の資料が並べられてあった。特に日本の場合には島原とかで使用したとかいう踏み絵や、キリスト教徒の使うシャプレ(数珠のようなもの)と、それが使用できないので、線香を焚く鉄製の器の周囲にシャプレの文様を描きこんで気付かれないようにして、代用したものとかが幾つか展示してあった。













こういうところを訪ねても、質問に対し答えられる僧侶が出てこないとつまらない。次には予約をして出かけて行こうと思う。
隣接して本屋があり、中を覗くと日本文学やら様々な日本や仏教関係の本が置かれてあった。その中で日本へのカトリックの布教に関しての本がいくつかあった。
私の疑問は何故に、キリスト教のような生命の因果律を説いてない低い教えである宗教が、仏教のしかも大乗の国である日本に広めようとしたのかという彼らの当時における認識が不思議でならないのである。と同様に島原の人々がどうして因果を神に求めるキリスト教思想を受け入れたのかがこれまた不思議でならない。天国とか神の世界を説く宗教は地上の因果の帰結と人間の責任を回避してしまう。その因果において神の介在が最大の判定を下す恐ろしい非人間的宗教なのである。キリストは悪魔の魔性を持っているとは彼らは絶対に考えない。そこが非人間的なのである。








バック通りを挟んで反対側にある公園にはキリスト教要綱を書いたシャトー・ブリアンの肖像が置かれてあった。



2015年11月2日月曜日

関係悪化の中国・韓国・日本に希望の一歩 アジア極東三頭会談をソウルで開催

関係が悪化している中国と韓国と日本だけに、第6回目のアジア極東の三頭会談をソウルで11月1日に開催したことだけでもすでに成功であるとの評価もある。この会談は2012年以来3年半ほど開催されてなかった。李 克強中国首相と安倍晋三首相、韓国の朴 槿惠(パク・クネ)大統領が会談に出席し、商業活動の活発化のための経済取引自由化条約調印の必要性などを話し会った。北朝鮮の2008年以来停止している六か国核排除交渉の再開や、経済援助協力が必要だとし、最重要課題として日本と中国、韓国との間の国境問題と戦争記憶問題に比重が置かれた。11月1日の昼の国営ラジオ・フランス・アンフォが報道している。(パリ=飛田正夫2015/11/02 8:52日本標準時)

2015年9月26日土曜日

シャンパンの泡味は有名無実か モエトシャンドンやヴィトン財団基金現代美術館を巡って

(写真撮影は筆者)


シャンパンの季節となりました。私のフェースブックの友人が質問されてきましたので、コメントをモエトシャンドンの会長の最近の話題や、また同氏の「ヴィトン財団基金現代美術館」の開館などに触れながら、シャンパンの泡味は有名無実なのか私の見解を少し述べてみました。モエトシャンドン(Moët et Chandon)と発音します。これが有名なのではないかということでした。

2015年7月30日木曜日

ユネスコの世界文化遺産の日本候補は 中国・韓国・日本への仏教伝来の神=「宗像・沖ノ島」で

中国と韓国と日本の文化的歴史的交流の島として、文化審議会が決めたわけではないのですが、これが3国の共同推薦でのユネスコの世界文化遺産となればすばらしい。ユネスコというのはなにも一つの国の文化遺産を保護するのではないはずだし、そのほうが仏教伝来と日本国の神を祭る信仰との正当な理解があるのではないだろうか。「宗像・沖ノ島」の八幡というのは、仏教のパラダイムに収まる仏の機能神としての八幡大菩薩と位置付けた時に初めて正しく働くことができるので、これを日本の神様=八幡とだけやってしまうと大変な誤った逆立ちした奉り方をすることになる。(パリ=飛田正夫 2015/07/30 10:28日本標準時)

2014年12月29日月曜日

無事故の優秀なアジア航空機エアビュスが2時間後に消息不明  

28日、インドネシアとシンガポールとを飛んでいたアジア航空エアビュスA320-200 QZ850便は、現地時間7時24分に消息を断った。飛行機はインドネシアのスラバヤを5時20分に立ちシンガポールのシャンギ飛行場には8時30分に到着予定であった。162人の内7人が乗組員で、子供16人と乳幼児1人。韓国人3人。仏人コ・パイロット1人。インドネシア人、シンガポール人、マレイシア人がそれぞれ1人いた。飛行機は厚い雲を避けるために1182メートルの上空に上がらうとしていた模様。

2014年12月21日日曜日

オバマ米大統領 北朝鮮の金正恩氏の映画で「誤り」だとソニーを批判 共産党体制の怒りを買った

オバマ米大統領 は、米映画子会社ソニー・ピクチャーズ・エンタテイメント(SPE)が「誤り」を犯したと見て、映画「インタヴュー者の殺害」(L'interview qui tue!)が上映禁止したのは誤りだったと19日の夜に発言した。「インタヴュー者の殺害」は北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第一書記の暗殺を描く米国中央情報局(CIA)の架空の陰謀による風刺的コメディで、共産党体制に怒りを買う引き金になったとしている。

2014年12月17日水曜日

1931年開催のヴァンセンヌの「国際植民地パリ万国博」とブローニュの「人間動物園」

パリ西近郊のブローニュの森のアクリマタション(純化園)。
キリスト教では龍は悪魔のシンボルだ。これに乗って
いる親子は龍の支配者である。少なくとも悪魔の龍退治
をやっているサンミッシェルのイメージでそこに罪悪感は
ないといえる。ここにアクリマタションの龍の扱い方に東洋
人の心を害する、あるいは東洋の龍崇拝の心を逆撫
でする西欧の優位性を主張した傲慢を感じるのである。
(写真撮影は筆者)
1931年に、「国際植民地パリ万国博覧会」がパリの南のヴァンセンヌの森で開催された。その後、シラク大統領の時に社会党のジョスパン首相の提言で建築物の内部に「移民資料館」が作られていたが、7年間も開館式が行われずに放置されてきた。12月15日にフランソワ・オランド仏大統領が画期的な開館式をおこなった。前政権のサルコジ大統領はこれを嫌って敵視していて移民をフランス国の災害であるかのように取り扱っていたからだ。サルコジのグルノーブル宣言では移民の師弟の再犯の場合は、フランス国籍を剥奪するとして移民大臣を設けて移民排斥に力をいれてきた。それは右傾化するフランス国民の支持を得るために移民対策を利用しようとしていたのかもしれない。