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2016年6月4日土曜日

フランスはG7伊勢志摩サミットで神道と触れ 外から洪水、内では警察暴力が増大化

フランスでは最近の労働法案反対デモなどで警察の暴力が批判されていて、ユーチューブなどに掲載されている。6月4日朝の国営ラジオ・フランス・アンフォは、数日前に下ノルマンディーの首都カーンで警察に顔面を叩きのめされたと証言する元パリ消防士の話が報道された。この消防士の証言ビデオは既に多くの人が見ていると報道された。かなり激しいので心臓の弱いかたは十分に気を付ける必要があります。デモの暴力も警察の路上での無抵抗の人への暴力も絶対に許されないものです。このような事件が多発してきたのは2016年3月初旬にミリアム・エルコモリ(Myriam El Khomri)労働大臣の提出法案への抗議デモが起こって、5月3日には安倍晋三首相がG7伊勢志摩サミット開催国のことで、フランスのオランド大統領に神道の本拠地である伊勢神宮のあるG7伊勢サミット招聘の挨拶にきた。フランスのジャン・マルク・アイロー外相(元首相)が5月26日、27日に日本で開催されるG7伊勢志摩サミットの下見を兼ねて4月9日から12日に出かけ安倍晋三首相に会った頃からだ。3月24日の高校生デモの青年が警察のフラッシューボール(ゴム弾)で失明したり、警察の暴力が急激に騒がれてきたのだと思います。
仏法では、三災七難、天変地夭・飢饉疫厲の中には、市民の同士討ちや争いもあるわけです。外からはテロや難民問題や洪水で悩み、内からは警察の市民への暴力沙汰で内ゲバのような国内分裂の相を呈している。労働組合もイルドフランスの洪水の被害を前にストを解除して市民を支援するようとのペッピィ国鉄総裁の要請を拒否した。これらは、神道を奉る政教一致の安倍と共に天照大神の屋代のある伊勢志摩に参列した、共和国の政教分離(ライシテ)を掲げるフランスの首相や大統領の誤りの結果であると見るのである。

https://www.youtube.com/watch?v=tuOYVcMPDHU

2016年5月30日月曜日

中国・韓国が黙ってない筈 G7各国首脳は伊勢神宮「訪問」だがベトナムの首相は「参拝」

 (パリ=飛田正夫2016/05/30 22:39日本標準時日本時間)明らかに何かあったですね。日本の安倍晋三首相とG7伊勢志摩サミットの各首脳とのあいだに、この会場選択で日本の安倍の選択に反対の異議が出たのだと思います。その為に、開催国日本との間に受け入れられないG7国各首脳の民主主義国家の政教分離の立場があったのだと思います。それは、伊勢新聞の掲載からもわかります。G7国各首脳らは安倍に案内されて、宇治橋を渡り、伊勢神宮を訪問し、それで神域の正殿前での記念撮影はしたが、正殿内に入ることはしなかったのだと思います。伊勢新聞の記事によると各首脳らが正殿内に入ったとは書かれていないし、参拝したとも書いていない。しかし、ベトナムの首相の伊勢訪問を取り上げて、この方は参拝したと書いてある。OECDの事務総長も参拝したとあり、こちらの小さな記事(約400文字)には「参拝」の文字が7カ所もあり、「礼拝」も1文字ある。再度強調すると、G7各国の首脳は「訪問」だがベトナムの首相は「参拝」「礼拝」であったということです。もしも、G7各国の首脳が「参拝」「礼拝」すれば、靖国神社や伊勢神宮の安倍晋三首相の参拝に神経をとがらせている世界第二位の経済大国で今回のG7に不参加の中国や、韓国など両国がだまってはいない筈だからである。

2016年5月29日日曜日

安倍の伊勢神宮招待サミットで 参加国に三災七難・天変地夭・飢饉疫厲が競い起こる

G7伊勢志摩サミットは、何故に開催場所となった場所が問題なのかだ。それは伊勢神宮があるからだ。多くの人々は安倍晋三首相が選んだサミット開催場所が日本の神域で政教分離(ライシテ)の精神に反するとか、日本軍国主義の精神的支柱になった宗教であるとかの観点からこれを批判している。しかし本当に重要なのは、靖国神社や伊勢神宮などの神社というのは日本の国民が拝む信仰の対象にしてはならない場所であるということなのだ。それが安倍晋三首相や神道崇拝者にはよくわかってないという事である。どうして靖国神社や伊勢神宮を祈ることが良くないのかというと、神社の神は仏法でいう正法を守る諸天善神が住んでいたのだが、日本の国の仏法への無知によって神を祈り仏を下げ捨てて、信仰しなかった為に、八幡大菩薩や天照大神は仏法守護の約束を法味に飢えて枯れ果てて、その祠や神社を捨てて天上に帰ってしまった。その空き家に今度は悪鬼が入り込んでしまったのである。そこにお参りすることは、悪鬼を祈ることになるというのが日蓮大聖人の言われた「神天上の法門」である。その為に、多くの災いがこの神宮に詣でることで、日蓮大聖人が「立正安国論」で指摘された三災七難、天変地夭、飢饉疫厲が競い起こるのである。嘘か真実かは、今後のG7伊勢志摩サミットに出席した国や首相を見れば良く理解することが出来るはずだ。

2016年5月4日水曜日

G7伊勢志摩サミット準備で安倍首相が来仏 オランド仏大統領との会見報道は仏紙に無し

(パリ=飛田正夫2016/05/04 15:52日本標準時)3日、安倍晋三首相がパリに来たことは、どういうわけかフランスのメディアでは殆ど何も報道されてない。不思議なことである。
ゴーグルの検索でも以下の通り、英字圏で少しだけ報道があるだけだ。
https://www.google.fr/search…
G7 JAPAN 2016 Ise-shima Samit G7伊勢志摩サミット
このG7伊勢志摩サミットの開催場所が、日本軍国主義を推進させた宗教の中心となった伊勢神宮の本拠地であることから、良くないという指摘はプロテスタント教徒や常識ある日本国民などから既に上がっていて、厳しく批判されている。日本国憲法の保証する宗教の自由や政教分離の精神に反するものだとして「神社本庁」という宗教を仰ぎ国家神道を復活させるのではないかと心配している。フランスなどは共和国であって政教分離法が厳しく遵守されている。過去に日本軍国主義を推進させた日本の国家宗教となった神道の本陣であった伊勢神宮がG7伊勢志摩サミット開催場になることが世界の常識である共和国の政教分離(ライシテ)の精神からも外れていることがあり、これをフランスのうるさい国民には伝えないでおこうとするものなのかどうかは今の所はわからない。フランス国民はこの伊勢開催を正教分離のフランス憲法違反を指摘し、別の場所へ変更するよう主張すべきだろう。各国の首脳や特にフランスのオランド大統領には同氏の為にも世界の為にも、絶対に伊勢神宮の神社参拝などに詣でないことを希望したい。