今年はジャン・ジャック・ルソーの生誕300年記念にあたる。ジュネーブとグルノーブルの間にあるシャンベリーの町にはルソーの絵が旗になって掲げられていた。10年ぐらい前にもここを訪れているが今回は特別だと思いながらシャルメットを訪問する。ルソーは社会と個人を考える場合にどうしても避けることができない思想家で社会学にも大きな位置を占めている。しかし私はもっとルソーを宗教的な方向から考えてきたのだと思う。
2012年4月6日金曜日
2012年2月11日土曜日
マルセーユのル・コルビュジェの現代建築、シテ・ラディユが火災
9日から10日にかけてマルセーユのル・コルビュジェ(Le Corbusier)の現代建築で有名なラディユーズ(Ville radieuse)のシテが火災になった。この火災で被害を避け安全のために建物に住む1600人ほどの住民が避難させられた。
ユーチューブ掲載のBFMTVによると、334個ある各アパートは100平米あり、内部が2階続きになっているものでデプレックスと呼ばれる。火災は13時30分ごろに、この2階から起こりすぐに上部の階へと移っていった。10個ほどのアパートが全焼した。ル・コルビュジェ建築の構造からくる避難の困難性も指摘されたが、消防隊員からは子供たちも安全であると伝えられている。
ユーチューブ掲載のBFMTVによると、334個ある各アパートは100平米あり、内部が2階続きになっているものでデプレックスと呼ばれる。火災は13時30分ごろに、この2階から起こりすぐに上部の階へと移っていった。10個ほどのアパートが全焼した。ル・コルビュジェ建築の構造からくる避難の困難性も指摘されたが、消防隊員からは子供たちも安全であると伝えられている。
2011年4月20日水曜日
セラノの作品「小便キリスト」損傷で 南仏アヴィニョンのランベール美術館が話題
南仏アヴィニョンの町の18世紀の館がランベール基金の現代美術館になっていて4月17日に2枚の作品が損傷を受けた。作品は写真家のアンドレ・セラノ(Andrès Serrano)氏の「小便キリスト」という題の作品で磔刑のキリストが小便の中にいるという表現の作品である。19日には同美術館は厳重な警戒の下に開館が再開されている。「パリジィアン・今日のフランス fr.」が興味深いインタビューをしているので一部紹介する。
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