★フランス国鉄(SNCF)は来年1月より運賃を3%上げると発表。★マルセーユ市で社会党の来年5月の市長選の候補者を選ぶ最終投票が昨日20日に行なわれ、パトリック・メヌチー氏が57%(24000人)を獲得し2000票の差で選ばれた。現役のジャンク・ロード・ゴーダン氏と戦うことになる。対候補であったサミヤ・ガリーさんは北部で人気があった。投票結果が発表され敗北するとガリーさん側ではオランド大統領やジャン・マルク・アイロー仏首相がメヌチー氏を支援したとして批判の気勢を上げた。★フランス電力(EDF)は英国からの2台の第三世代の欧州加圧水型原子炉(EPR)の原発基地の発注を受けた。アレバが10%、中国も関係するコンソーシアムとなる模様。経済的にフランスの不景気を救うものとなりそうだが社会党や欧州エコロジスト・緑の党(EE-LV)からの反応はまだ報道されてない。★フランスの全国の飛行場の売店は日曜も開店しているのに、ヨーロッパで一番人の集まる北駅などフランス国鉄(SNCF)の売店は閉鎖されているのはおかしいとして、その日曜日就業の許可要求が話題になっている。
2013年10月21日月曜日
【今日のフランスの電波】 2013/10/21
ニュース、フランス、ヨーロッパ、社会、宗教、移民、難民、不平等、人権、
【今日のフランスの電波】,
アレバ,
フランス国鉄(SNCF),
フランス電力(EDF),
マルセーユ,
原発,
政治,
日曜日就業
2013年9月15日日曜日
2012年5月31日木曜日
仏を大きく変えるために議会選で大多数が必要 アイロー首相 再承認を訴えマルセーユ訪問
30日、ジャン・マルク・アイロー仏首相は6月の議会選挙の応援でマルセイユを訪問し、仏大統領選挙と同じく議会も一体化すべきであると訴えて仏社会党(PS)の候補者の応援を求めた。変化を可能にするには、我々は強い大多数が必要である。変化はフランス人の大多数が被る利益のことだと大勢の支持者の歓迎の中で、仏大統領選挙勝利の再承認の票を懇願した。
2012年4月15日日曜日
メランション左派党 マルセーユ12万集会で、「第6共和制」「社会的共和」を話す
14日、2012年の仏大統領選挙候補である左派党(PG)ジャン・ジャック・メランションは地中海のマルセーユ南部プラド海岸で12万人を集め大集会を開いた。今回は労働者の集団解雇での代表者拒否権や、企業倒産・譲渡時の従業員の先買権、労働者のための永続的な職業社会保障などを取り上げて話した。これらは、左派党(PG)のみが打ち出した労働者の新権利拡大で、「社会的共和」、「第6共和制」を打ち立てる話しとなっている。
登録:
投稿 (Atom)