2013年10月24日木曜日
2012年5月10日木曜日
ダマスでダブル爆発テロ アサド体制=シリア市民虐殺犯行隠し
10日、シリアの首都ダマスで5時00GMTごろに爆発が起こり2つの大きな煙の柱が上空に舞い上がったとフランス通信(AFP / 10 mai 2012 07h28)が伝えた。市内の住居のガラス戸が振動したという。十数人が死亡したと仏国営ラジオ・フランス・アンフォは9時15分のニュースで伝えていたが40人以上が死亡し170人以上が負傷した模様。14ヶ月に渡り市民を虐殺し続けているアサド体制はこれをテロリストの犯行だとし国内の暴力の元凶がそこからきているとする摩り替えるごまかしをしている。反アサド側ではシリア政府がテロをつくったのだとして、政府の嘘を批判している。
2012年5月8日火曜日
パリ凱旋門で 第二次世界大戦の終戦記念式典 オランドとサルコジが共に出席
5月8日、第67回目の第二次世界大戦終戦記念の式典がパリのシャンゼリゼにある凱旋門を舞台にサルコジ大統領が采配して新大統領に5月6日に選出されたばかりのフランソワ・オランド氏を招待しておこなわれた。ここではサルコジ氏は退役軍人や高齢者など自分を支持する者を集めて人気があることを誇示した。サルコジの周囲には多くの護衛が配置されていた。それとは逆にオランドの方にはこのガードマンが見られなかった。
週刊誌ヌーベル・オブセルバトワールfr.がデイリーモーション(Dailymotion)を使って同時中継を掲載していたがこの報道は非常に偏ったものでサルコジ大統領に感謝する声を集めたものを報道していた。それはモー市長のジャン・フランソワ・コッペ国民運動連合(UMP)議長が人気のないサルコジを救済しようとSMSでUMP党員に凱旋門への集合を呼びかけていたからだ。それが昼のフランス国営放送テレビA2では暴露されて映像は少し平静を保ったものとなっている。
週刊誌ヌーベル・オブセルバトワールfr.がデイリーモーション(Dailymotion)を使って同時中継を掲載していたがこの報道は非常に偏ったものでサルコジ大統領に感謝する声を集めたものを報道していた。それはモー市長のジャン・フランソワ・コッペ国民運動連合(UMP)議長が人気のないサルコジを救済しようとSMSでUMP党員に凱旋門への集合を呼びかけていたからだ。それが昼のフランス国営放送テレビA2では暴露されて映像は少し平静を保ったものとなっている。
2012年5月1日火曜日
メーデー:労働に本物とニセ物を分断するサルコジ仏大統領、労相も躊躇・困憊 なぜそれが亡国の原因なのか?
サルコジは失言をすり替え言い替えて次のように呼びなおした。「真実の労働者の祭り」を開催すると。サルコジは5月1日に、国民運動連合(UMP)の支持者を集め仏大統領選挙の最終戦を極右派の国民戦線(FN)のマリーヌ・ル・ペンのシンボルであるジャンヌダルク騎馬像のあるチュルリー公園近くで大集会を行うとしていて、そこでは「真実の労働者の祭り」をやるのだと数日前に発言していたからだ。5月1日のメーデーの朝、仏国営ラジオ・フランス・アンフォに招待されたグザビエ・ベルトラン健康相(労働・雇用・健康相)は、この最近のサルコジ仏大統領の失言に関し質問を受けた。
2012年4月26日木曜日
サルコジが安全だとするフェッセンハイム原発基地が 火災事故
25日8時30分、フェッセンハイム(fessenheim アルザス)原発基地第2発電所を襲った火災は変圧器系統のある家屋を焼いたが、すぐに消火作業が行われた。原発炉心部には無関係な事故で電気の生産にも影響がないとフランス電力(EDF)ではいっている。
2012年4月13日金曜日
仏、英4カ国「すり替え」で、欧州議会に原発支援を要求、真言流なら亡国の危険が
仏、英、ポーランド、ポルトガルは欧州議会に原発基地の資金援助を要求する手紙を出したとドイツを代表する新聞「南ドイツ新聞」が13日に明かした。このことで来週18日から20ににエネルギー相がデンマークで非公式に会合するという。ドイツは2022年に原発基地の完全廃止を決めた。その理由とは別に仏など4カ国は風や太陽エネルギーと同様に二酸化炭素による温室効果が起こらないとして原発開発の援助を求めた。これはドイツの決めた安全性を無視した考慮が足らない摩り替えの論理である。太陽エネルギーと原発開発を二つ並べてみせ、どちらも二酸化炭素による温室効果が起こらないからといってみせても、それで原発も同じく危険性がないということにはならない。摩り替えの論理を使うというのは、どこか真言流の立言のようでもありこれは亡国の危険がある。
登録:
投稿 (Atom)