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2014年7月21日月曜日

戦乱を万里の外より招き寄せる「思想の導火線」が国内にあるのは「集団的自衛権」も「イスラエル」も人間殺害の真言流の思想から

フランス全国で大都市やユダヤ人の多くすむ町では暴動化して商店のショーウインドーが壊され盗難が起こっている。リ北西近郊都市のサルセルなどのニュータウンなどでは7月19日以来フランス国内のイスラエル人と反ユダヤ人とが衝突する事件が激化して今後も拡大する模様だ。フランス国営放送テレビA2では、オランド仏大統領が大変に面白いことを話した。それは、6月25日の当ブログでも書いたが、日本の安部や公明党の支持する「集団的自衛権」は戦禍を万里の外より招き寄せるものだと日蓮大聖人の「立正安国論」の文を引いて論じたことだ。

2014年5月8日木曜日

集団的自衛権をやると集団的テロが起こる 安倍首相も山口代表もこの点を忘失

集団的自衛権をやると集団的テロが起こる。それは集団が日本次元のことであり、韓国や中国との間に防衛の意識を高め溝をほるからである。その他は言うまでも無いが、安倍首相でも山口代表でもこの一点を見失って亡失している。集団的自衛権の主張というのは、隣国から攻められる理由を自ら好んで準備しているようなもので、これで戦争が起こることになるのである。この戦争のことを集団的自衛権による集団的テロ防止の戦いなどと欧米にならって呼ぶようにならないことを望みたい。

2013年12月30日月曜日

安部首相と公明党は 蝦蟇の体に神主の首を据えた姿

26日の夜の仏国営放送A2のニュースでは日本の安倍晋三首相が伊勢神宮に参拝している映像が映し出され27日の仏経済紙レゼコー(Les Echos)は一面に写真入りで紹介した。日本の首相が神を主として仏教を従とする誤った祈り方を再開しだした。このことにより日本が外国から攻められ、国内の分裂と仲間割れ殺害が相次ぐことになる。北朝鮮の核の存在が日本に脅威なのではない。日本に向けて撃たれることが脅威なのである。

この原因は日本が天照大神などを祭る神道を国家の柱が祈ったためである。おなじ政権担当政党の公明党はといえば、これも仏教の一派を名乗る誤った新興宗教の創価学会を政治母体としている。これら二つが結びあって蝦蟇に神主の首を据えた恐ろしい姿が今の日本に出現したわけだ。

創価学会は長らく日蓮正宗の鶴の首を切って蝦蟇の体に据え付けようと画策 していたが、これが失敗して、首の無いままこれまできていた。それがここに及んで神道の神主を首としてこれを自身の蝦蟇の体躯に据え付けることを認めたようである。そのような怪物が日本の国を指導することになると日本は滅び亡国となることは時間の問題となってくる。
 

2012年4月13日金曜日

仏、英4カ国「すり替え」で、欧州議会に原発支援を要求、真言流なら亡国の危険が


仏、英、ポーランド、ポルトガルは欧州議会に原発基地の資金援助を要求する手紙を出したとドイツを代表する新聞「南ドイツ新聞」が13日に明かした。このことで来週18日から20ににエネルギー相がデンマークで非公式に会合するという。ドイツは2022年に原発基地の完全廃止を決めた。その理由とは別に仏など4カ国は風や太陽エネルギーと同様に二酸化炭素による温室効果が起こらないとして原発開発の援助を求めた。これはドイツの決めた安全性を無視した考慮が足らない摩り替えの論理である。太陽エネルギーと原発開発を二つ並べてみせ、どちらも二酸化炭素による温室効果が起こらないからといってみせても、それで原発も同じく危険性がないということにはならない。摩り替えの論理を使うというのは、どこか真言流の立言のようでもありこれは亡国の危険がある。