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2017年3月12日日曜日

オランダでトルコ外相入国禁止の後で 訪問中の大臣が国外追放

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎‎‎12/‎03/‎2017-18:00:17)11日夕刻、オランダのロッテルダムでトルコ大統領エルドガンを支持する集会に参加していたトルコの大臣ファタマ・ベチュル・サヤンカヤ(Fatma Betül Sayan Kaya)氏が家族と共にドイツ方面に追放された。これは11日にトルコの外務大臣メブルト・カブソグル(Mevlut Cavusoglu)氏のオランダ入国を禁止した直後の事件だ。11日から12日の夜にかけてトルコの外務大臣の入国禁止に抗議するデモとオランダ警察との衝突は、4月16日に予定されているトルコ大統領エルドガンの信任国民投票を、オランダ在トルコ人に対し強化するためのオランダ訪問だとされている。この外務大臣のオランダ入国禁止は「ナチズムの痕跡」だと激しくトルコ大統領が抗議した為に、オランダのアムステルダム市長やマルク・ルーツオランダ首相が「気が狂っている」「的外れである」と反批判していて、オランダとトルコの政治的関係が急速に悪化してきている。

2017年3月10日金曜日

スイスのバーゼルの喫茶店で銃撃戦 2人が死亡1人が負傷

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎‎‎10/‎03/‎2017-20:21:31)9日20時15分にスイスの北西部バーゼルにある喫茶店で二人の男が撃ち合って居合わせた客2人が即死。三人目は瀕死の重傷を負った。犯人たちは逃走していてもっか捜索中で原因など不明のままだ。事件現場の「カフエ56」は住宅街に位置しているようで、近隣の人の話では数十年前には麻薬の魔窟として知られていたが、相当前に持ち主が変わってからは一般のカフェであったと言っている。警察では麻薬売買取引のもつれの可能性も捨ててないようだ。目撃者によればバーゼルの駅方向に向かったという。国境が近い為にドイツへ逃走した可能性も高いという。

デュセルドルフの国鉄駅で 残忍な「斧」使用のテロで乗客7人が負傷

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎10/‎03/‎2017‎‎-19:09:34)9日ドイツの西部デュセルドルフの国鉄中央駅で現地時間20時50分前頃に、斧によるテロ行為で乗客7人を37歳の男性が負傷させた。その内の3人は重傷。犯人は逃げようとして橋を越えて落ちて重傷。目下、事情を尋問する状態ではないという。推定では犯行は単独で行われアテロリスト犯行筋は回避されている。犯人に精神的な問題があったようだ。犯人は旧ユーゴスラビア出身の者だという。鉄道は0時45分まで停車し空にはヘリコプターが町の上空を飛び交い、地上には特殊部隊の警察が現場を包囲した。最近のテロの手段として斧を使うケースが目立ちパリのルーブル美術館でも起きていた。斧を使うという残忍なテロ手段が流行になっているのだろうか。デュッセルドルフ市民には酷いショックだったようで、メルケル独首相も犠牲者に対し憐憫と励ましの言葉をおくっている。

2017年3月3日金曜日

仏世論調査でも フィヨンは側近に見捨てられ仏大統領選挙から人気脱落 

タイトル (パリ=飛田正夫 日本時間;‎‎-)3日昼13時のフランス国営放送テレビA2はフィヨン元首相の大統領選挙運動委員長のチョイリー・ソレイユ氏がフィヨン支持の辞任を宣言したと報道。数分前にドミニック・ビュィスローがフィヨン支持を辞めたと情報が報告された。これで68人の側近など主要な「共和党」(LR)議員がフィヨンをこの3日で見捨ててしまったことになる。サルコジと同様に「共和党」(LC)のカトリック系議員ナディーヌ・モラノ議員も今日の朝に「フィヨンが第二次投票に残らないことがわかっているからだ」とフィヨンを去る発言をした。フィヨンを信じ切っている党員の一部のインタビューも紹介されたが、新聞もニュースも何も聞きたくないという人がいるもので、フィヨンの言葉をただただ教祖のように信じる不思議な人々たちが写っていた。ニュースでは最後に2日のフィヨンの発言後の世論調査の結果では今回初めて仏前経済相エマニュエル・マクロンがトップの27%になり、極右派系国民戦線(FN)ル・ペンは25,5%で、フィヨン元首相は19%になっていると人気無く最終戦から脱落していることが報告された。

ストラスブルグの欧州人権裁判所は 家庭内暴力放任のイタリアを告訴

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎03/‎03/‎2017‎‎-1:19:26)ストラスブルグの欧州人権裁判所はイタリアを女性と子供の人権を夫の家庭内暴力を見過ごし早急に保護しなかったとし告訴した。男の子は殺害され婦人も殺害されようとしていたとイタリアのスタンパ紙が2日に報道している。

仏裁判所批判後に フィヨンを敬遠し離れる支持者や「共和党」(LR)議員も続出

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎‎‎03/‎03/‎2017-0:02:51)フィヨン「共和党」(LR)の2017年の仏大統領選挙候補フランソワ・フィヨン氏は1日に急遽記者会見し、自分は「起訴」されて3月15日に招集がかかったことを発表した。此れが不服なフィヨン氏は、フランスの裁判所を厳しく批判し民主主義が実現されてないと怒りをぶちまけた。自分は悪い事をしていないとし妻や子供の架空雇用での公金横領の罪を否定して自己弁護した。自分の真実を証明するのは裁判所ではなくて仏大統領選挙なのだと話している。だから最後まで自分は闘うのだ候補者が真実を決めるのである。だから候補を降りないと話した。しかし2日昼のフランス国営放送テレビA2でさえ既に30人ほどのフィヨン側近の議員らが去っている。フィヨン陣営からの離脱が始まっていて、フィヨンは孤立化していると報道している。

2017年3月2日木曜日

欧州議会のル・ペン総裁の議員特権剥奪で 架空雇用の公金横領罪起訴が可能に

(パリ=飛田正夫 日本時間‎02/‎03/‎2017;‎‎-23:14:34)2日の欧州議会は、フランス極右派系国民戦線(FN)の責任者マリーヌ・ル・ペン総裁のツィッターにイスラム国家テロリスト組織(IS)グループの激しい虐待殺害映像を掲載したことでこれを批判していた仏裁判所の要求を認め、マリーヌ・ル・ペンの欧州議員特権剥奪を承認した。これまではマリーヌ・ル・ペン総裁は欧州議会での自分の秘書の給料を欧州議会から支払わせていた架空雇用の公金横領罪で警察への出頭を求められてきたが、この欧州議員の特権を盾に起訴を拒絶してきていたが、これからはそれができなくなる。彼女の書記長同様に仏裁判所の起訴が可能になってきた。場合によっては75000ユーロ(約1100万円)の罰金と3年の禁固刑に処せられる。彼女の2017年の仏大統領選挙候補者の出場も危うくなった。

フランスで警察のビデオ尋問が開始 テロや暴力の世界で人権が縮小化

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎‎‎02/‎03/‎2017-11:12:55)パリ北近郊のオルネー・スー・ボワの町で2月2日に起きたテオ君への警察4人による暴行と強姦事件は近所の人が携帯ビデオで撮影していた証拠物件がテレビでも紹介され警察側の事故視説は脅かされている。この警察を取り締る警察の見解は多くの移民や人権擁護団体の抗議を呼び起こした。そのためか、昨日4月1日からは、警察側の尋問時には携帯ビィデオ撮影が義務づけられることになった。パリやニース地方などいくつかの都市で試験的に実施されることになった。警察による尋問ビィデオ情報は直接に裁判所のデーターに繋がっているらしい。また、誰が閲覧権があるのか、どういう視覚で撮影するのかという問題もあって、ここにも人権に関する多くの問題が孕まれていると思われる。

2017年3月1日水曜日

サルコジ前大統領の諮問官で仏巨大銀行BPCE社長が 「不正利益所得」罪でパリ裁判所で再審

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎01/‎03/‎2017‎‎-17:13:11)仏財政汚職検事 (PNF) の上訴でパリ裁判所はサルコジ仏大統領選挙の経済担当諮問官フランソワ・ペロル(François Pérol)氏が「不正利益所得」の罪で3月1日より再審される。ペロル氏は2015年9月の裁判でパリ軽罪裁判所では釈放されていた。現フランス第二位の巨大銀行(BPCE)を誕生させるにあたりペロル氏は、バンク・ポピュレール銀行(Banques Populaires)とケース・デエパーニュ銀行(Caisses d'Epargne )とを2009年に合弁させて、2009年2月にそのBPCEの社長への就任提案を承諾し社長になっていた。フランスの刑事法では公務員が監査をし権威筋の介入操作や意見を指導したり、契約を具体化させた企業などに対してはあらゆる利益の係争を避けるために、公務員はそこで働くことは3年間は禁止されていている。違法者は、2年間の禁固刑と3万ユーロ(約450万円)の罰金が処せられる。フランソワ・ペロル氏の場合には有罪になればフランス第二位の巨大銀行(BPCE)の社長を辞任させられることになるだろう。エクスプレス紙などが報道している。

2017年2月28日火曜日

有名なDJがスイスへ行って安楽死 イタリア議会が問題に

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎28/‎02/‎2017‎‎-21:44:14)イタリアの有名なDJが20日朝11時40にスイスの病院で介護自殺死(suicidio assistito安楽死)した。遺書には「私の命は何の意味も無い」とあった。ファビアノ・アントニアニ(39歳)氏は2014年の交通事故で全身不随になって失明していた。その為に彼の人生は地獄になったとして安楽死を認めないイタリア国家に対してこれを認めるように要求していたが願いがかなわずにスイスで安楽死した。このことでイタリア議会が瀕死の者への医療介錯の是非を巡って安楽死の論議が湧きおこっているという。

2017年2月27日月曜日

フィリピンで70代のドイツ人捕虜がイスラム主義者に処刑

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎27/‎02/‎2017‎‎-21:44:07)フィリピンのイスラム主義者集団アブ・サヤフ(Abou Sayyaf)は昨年11月にフィリピン南部で誘拐した70代のドイツ人捕虜を処刑したことが、27日にイスラム国家テロリスト組織のインターネット監視を専門とする知識集団により報告された。アブ・サヤフは26日以前に人質の解放に身代金3000万ペソス(約8400万円)の要求をしていた。この夫婦は以前にも2008年にソマリアの海賊にアデン湾で捕まって52日間捕虜にされたことがあった。2014年にはイスラム主義者集団アブ・サヤフはフィリッピンの南部でヨットに乗っていた別のドイツ人夫婦を誘拐してその6カ月後に25000万ペソス(約69000万円)の身代金を得て釈放していた。イタリアの新聞ラ・スタンパ「LA STAMPA」は処刑の写真を掲載している。

2017年2月26日日曜日

スエーデンで毎日1時間「セックス休憩」提案 企業の生産性向上で

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎26/‎02/‎2017‎‎-7:41:10)日本のプレミアウム・フライデーが話題になっているそうですが、これに関連するちょっと変わったスウェーデンの(Övertorneå)の町の審議員の提案があります。企業の生産性を上げるのに、毎日1時間の「セックス休憩」というのを作り、帰宅してもらうというものです。労働がリビドを減退させることは知られていて、これにより夫婦間の不満やストレスが解消される。ひいては企業の生産性に繋がるという事らしいのです。これを提案しているPer-Erik Muskosという人は、もちろん家に帰りたくない人もいるでしょうと話し、押し付けはしてないという。インターネット新聞の「20minutes」が報道している。

2017年2月25日土曜日

パリ郊外の警察暴力とは別に テロ君一家を背信行為の詐欺罪で調査開始

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎25/‎02/‎2017‎‎-17:44:10)パリジィエン紙などが明かしたことによると、パリ北近郊のオルネー・スー・ボワでおきた2月2日の警察の暴力事件で、警察の暴力事件で管轄のボビニー裁判所検事は被害にあったテロ君の家族を背信行為の詐欺罪で調査を開始していたという。調査は6月ごろから開始されていて、これはテロ君が警察に強姦されたと見なされる事件よりもずっと前からの調査でセーヌ・サンドニ県警が行っている。それによるとテオ君の兄弟の一人であるミカエル・ルアカ(Michaël Luhaka)氏が2013年に立ち上げた地元の人たちに職を提供・援助する協会組織「Aulnay Events」を調べた結果、協会への補助金として2014年と2016年の間に678000ユーロ(約1億円)が支払われていて、同協会には30人が就業していることになっていたが事実は皆無であることがわかった。

2017年2月21日火曜日

パリの路上で刃物と銃で青年が殺害 犯人2人は逃走中

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎21/‎02/‎2017‎‎-10:33:08)20日午後9時ごろにパリの北駅やモンマルトルのサクレクール寺院に近いミラ通り(Myrha)パリ18区で青年が刃物と銃で殺害された。犯人2人はもっか逃走中。薬物売買の支払い問題で起きた事件だとみられている。パリの18区というのはパリ北環状線のポート・ド・サントゥーアンからポート・ド・クリニャンクール、ポート・ド・シャペルの南側で、地下鉄2号線のクリシー駅やピガール駅、スターニングラード駅よりも北側の地区である。

2017年2月11日土曜日

パリの観光名所の群集を爆弾テロ カミカゼ自爆テロの準備が発見

(パリ=飛田正夫 日本時間‎11/‎02/‎2017-11:21:23)16歳のイスラムに改宗した女性がイスラム国家テロリスト組織(IS)に命を捧げる準備ができたと顔写真いりの投稿がソーシャル・ネット・ビデオに8日に掲載されたのをフランスの警察がキャッチした。その周辺で高性能爆発物(TATP)を作るのに必要なアセトン(acéton)や過酸化水素(l'eau oxygénée)が買われていたのを、仏警察が9日に突き止めた。爆発物の素性が不安定なことから爆弾が早急につくられテロが実行されると見た警察は捜査を急ぐことを決めた。イスラムに改宗し過激化して警察には既知の20歳の青年が住むモンペリエ近郊のクラピィエー(Clapiers)のアパートを、急遽10日の朝に家宅捜査。浴室からはTATA火薬71グラムとアセトン1リットル、過酸化水素1リットルが見つかり、アパートのバルコニーには爆発材料がストックされていた。爆弾づくりの材料や必要な器具名が手書きで記載されたマニュアルや情報機器が押収された。20歳の男性は16歳の女性との結婚後にパリの観光名所の群衆の中で彼女を道連れにカミカゼ自爆する予定だったことが確実視されている。

2017年2月10日金曜日

ルーブル美術館テロ犯は美術品を破損したかった

(パリ=飛田正夫 日本時間‎10/‎02/‎2017-10:43:56)4日にパリのルーブル美術館の地下入り口付近で巡回警備の軍隊を手斧で襲って負傷させたエジプト人青年アブダラ・エル・アマミィ(Abdallah El-Hamahmy)29歳は6日にやっと話をしだした。イスラム国家テロリスト組織(IS)の指令で動いているのではないと話したことが、関係者筋の話で8日にわかった。ルーブル美術館に入り込んだのはここがフランスの中心的なシンボルであり、美術品を破損したかったからだと話したという。青年の持っていた二つのリックの中にはペンキ噴霧ボンベが入っていた。

2017年2月8日水曜日

フィヨンの妻は二重雇用で報酬 週刊紙「カナール・アンシュネ」が新たな暴露

「共和党」(LR)の大統領候補フィヨン元首相は、自分の他にはLRの大統領候補はいないのだとして代行はあり得ないのだと6日(月)にはフィヨンは200人のジャーナリストを前にして主張し、7日にはシャンパーニュ地方のトワに選挙運動に出かけたが、この訪問先で、左派党の活動家らに「我々もペネロップさんのように45000ユーロ(約675万円)が欲しい」と書かれた横断幕にフィヨンは行く手を遮られ躊躇している。テレビもこれを報道した。(フランスの辛辣な政治家暴露の専門紙カナール・アンシュネやルモンド紙、パリジィエン紙などがフィヨン元首相の妻や子供たちなど暴露する連投報道が続いている。自分には架空雇用の公金横領の罪を問われる筋合いはないのだと身の潔白を宣言して、メディアの改竄と策謀だと切り返すフィヨン元首相は今度は週刊紙「カナール・アンシュネ」は更なる追求の鎚を振り下ろした。(パリ=飛田正夫 日本時間‎08/‎02/‎2017ー10:30:09)

2017年2月3日金曜日

ルーブル美術館で刃物で軍隊に負傷 犯人は腹部を撃たれて手当中

(パリ=飛田正夫)今から約2時間前の3日午前9時50分頃にパリのルーブル美術館のピラミッドのあるルーゼル付近で男性が警備の軍隊を刃物で襲って軽い負傷をさせた事件で観光客などが避難させられてルーブル美術館が閉鎖された。観光客やルーブル美術学校の生徒など他の人には負傷は無かった。犯人は他の軍隊により腹部に銃弾が撃たれ病院で手当てを受けている。犯人の素性や前科などがあるのか、犯行理由などをもっか調査中で、特にイスラム国家テロリスト組織(IS)との関係があるのかを調べている。国営ラジオ・フランス・アンフォが報道している。犯人は二つのリックを背負っていたが、その中に爆発物などは見つかってない。

2017年1月30日月曜日

ケベックのイスラム寺院で祈祷者50人がテロ襲撃 6人死亡8人負傷

(パリ=飛田正夫)29日、カナダのケベックにあるイスラム文化センター内にあるイスラム寺院での夜の祈祷に集まった50人程に向かって、二人の覆面をした男性が発砲し6人が死亡し8人が負傷する事件があり、カナダのジュスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相はイスラムを襲ったテロリストの犯行で許せないものだと30日に亡くなった遺族に対し弔意を表したFRANCE24.com(日本時間‎30/‎01/‎2017)などが報道している。

2017年1月9日月曜日

パレスチナでのトラック襲撃は 仏独テロのISの犯行と相似

(パリ=飛田正夫 日本時間;‎09/‎01/‎2017‎‎-18:15:16)イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相は、8日にエルサレムで起きたパレスチナ人によって運転されたトラック襲撃ではイスラエル兵士4人が死亡し15人が負傷した。これまでのイスラエルとパレスチナの戦いとは異なったものであり、最近フランスやドイツで起こったトラック襲撃テロを思わせるものがあり、ダエッシュ=イスラム主義国家組織(IS)の犯行を匂わせていると話した。これにはフランスのオランド大統領も同じ見解を表明し、イスラエルの安全とテロリストとの戦いを把持していくと話した。無料新聞では最も中立報道で良質だと「Rue86」編集長に評価される「20minutes」が伝えた。