2017年5月4日木曜日
2017年4月25日火曜日
2016年5月31日火曜日
ストで仏国全面麻痺を心配66% CGT総書記長が悪いは67%
(パリ=飛田正夫2016/05/31 19:05日本標準時 日本時間)労働総同盟(CGT)総書記長のフィリップ・マルチネ氏に貴方はどんな印象を持っているかのとの質問に「悪い」と答えたフランス人は10人に7人(67%)がいた。「良い」と答えたのは(33%)いた。左派ではマルチネ氏を「良い」とするのは(53%)で、「悪い」は(47%)であった。貴方は個人的に労働法に反対する運動継続を希望するか?には、賛成が「53%」、反対が(47%)いた。一方、調査対象者の66%がフランス国が1995年の時のように全面麻痺することを心配していると答えている。心配してないという人は34%いた。世論調査会社Odoxaがパリジィエン紙/今日のフランス紙の為に行った調査で、5月26日と27日に1018人の18歳以上のフランス人を対象にインターネットで行われもの。
ニュース、フランス、ヨーロッパ、社会、宗教、移民、難民、不平等、人権、
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労働総同盟(CGT)
2016年5月28日土曜日
サルコジの右派での人気は6位 世論調査で仏人の10人に8人が嫌った
(パリ=飛田正夫2016/05/28 8:16日本標準時 日本時間)フランス国民の10人に8人(78%)がサルコジの次の大統領選挙出馬を嫌っている。サルコジ支持母体の「共和党」(LC)内部の右派でも65%、中道右派では45%が2017年の仏大統領選挙にはサルコジの出馬は反対だとの世論調査の結果がでていた。サルコジに投票すると答えた人は17%しかいなかった。無回答は11%であった。右派全体ではトップ人気はボルドー市長のアラン・ジュッペ仏元首相(LC)で45%。2位はフランソワ・フィヨン元首相(LC)で29%。3位がフランソワ・バイルのモデム MD(民主運動党)議長25%。4位がマリーヌ・ペンの極右派系国民戦線(FN)25%。5位がブルノ・ル・メール元漁業大臣(LC)。6位がサルコジ前大統領(LC)の17%だった。統計は、リベラション紙(5月23日)の為に、ヴィアボイス(Viavoice)世論調査会社が5月13日から16日にかけて1004人の18歳以上のフランス人をサンプルにして調べたもの。
2014年9月3日水曜日
調査会社やメディアが仕掛けるサルコジ人気の正体 「嘘と操作の政治」リベラション紙が暴露
フランスの右派系週刊誌ヴァリー・アクチュエル「Valeurs actuelles」は世論調査会社イプソス(Ipsos)によるとして、前仏大統領サルコジの人気はとにかく凄いものであると報道した。これを調査した左派系知識人を多く読者にもつリベラション紙は、世論調査会社イプソスではそんな調査はしていないと返事が返ってきたと9月2日のLibération;frで報道した。ヴァリー・アクチュエルは2017年の仏大統領選挙ではサルコジは極右派系フロンナショナル党のマリーヌ・ペンを押さえて30%対27%で勝利し、第二次投票では65%対35%で勝つ。が、オランダの場合だと50%対50%だとしてフロンナショナルに勝てるのはサルコジしかいないといっている。調査会社イプソスが否定している調査を、同社のものだとしてヴァリー・アクチュエルでは喧伝して報道しているのが問題になっていて、世論調査やメディアを使った嘘とマニュピュラション(操作)の幻想の政治が暴露されてきている。
2014年6月8日日曜日
サルコジも民主的に「党内大統領候補者選挙」(プリメール)を受けるべき フランス国民の10人に8人が要求
左派系の週刊誌ヌーベル・オブセルバトワールのために調査会社LH2が行なった世論調査が7日に発表されたことで、同日朝に出ていたパリジアン紙(調査会社BVAが行なった)の世論調査を分析した見方に大きな誤解を生む危険性があったことがわかった。サルコジ の人気が実は民主主義の手続きを無視した中味の薄いものであったこと、フランス国民はこれを危険なものであると感知していて嫌悪していたのである。オルトフー前内相の主張であるサルコジには国民運動連合(UMP)の党内大統領候補者選挙(プリメール)は必要ないという民主主義の手続きを無視した主張に対して、フランス国民の10人に8人(78%)が反対し、同党支持者でも67%が反対していることがわかった。
2014年5月31日土曜日
仏世論調査でも コッペ事件はサルコジ事件だと考えている人が多いことがわかった
27日と28日のパリジャン紙などが調査会社BVAを使ってオランド大統領に対抗できる国民運動連合(UMP)での人物を世論調査した。UMP前議長を85%が非常にネガティフでだとしている。コッペ氏を良いとするフランス人は12%しかいない。この12%という数字は同氏のUMP党員なのだろう。悪い事をしても良いとする者なのか?コッペ前議長を否定すれば自分が否定されることになるという与同罪の者なのであろう。フランスにはそういう人がいることがわかった。
2014年5月21日水曜日
2014年4月10日木曜日
サルコジのドミニク・ストロスカーン調べ 国税で世論調査 盗聴器に前大統領の税金汚職の証拠が
インターネット新聞のメディアパート社はサルコジ前大統領の諮問役であったパトリック・ビュイソン(Patrick Buisson)氏がサルコジ周辺での会議をメモするために携帯録音機で盗聴していた記録を暴露した。サルコジが大統領活動と称した中で、2012年の大統領選挙の大物対抗候補ドミニク・ストロスカーン氏をエリゼ大統領官邸が調査会社に調べさせていたことを明かすビュイソン氏の盗聴(2011年2月26日)が暴露された。
2014年2月10日月曜日
フランスの「人工中絶法」 40年間後に世論調査 カトリック教徒でも大きな変化
フランス人の人工中絶(IVG)に関する世論調査が40年ぶりに行なわれた。特に大きく変化したのはフランス人の40代だ。1974年に今回と同様な調査をした結果では45%が賛成していたが、今回は75%が人工中絶(IVG)に賛成していた。中絶を厳しく制限するカトリック教徒でも2014年には反対は40%いたが、今日13%しかいない。子供を育てることが不可能だとみなされた場合の人工中絶を許す法律ヴェーユ(Veil)法(IVG)が1974年1月に施行された後の1974年の9月に調査は行なわれている。
2012年4月24日火曜日
2012年4月22日日曜日
民主主義を実現する仏メディアの責任、世論調査の造作に抗する
欧州議員のダニエル・コンベンディット氏は左派系新聞リベラション紙4月18日でフランソワ・オランド社会党大統領候補は既に勝利していると話している。それはフランス人がニコラ・サルコジの再選を喜ばないからだといっている。同様に左派系のインターネット新聞メディアパート(Mediapart)社のフランソワ・ボネ編集長も世論調査を一回もメディアパートはしなかったとして調査に懐疑的だ。そこにはすでに十分にサルコジの政治の不正を叩いてきたという確信があるのであろう。
ニュース、フランス、ヨーロッパ、社会、宗教、移民、難民、不平等、人権、
2012 仏大統領選挙,
すり替え 嘘,
世論調査
2012年4月19日木曜日
ツイッターやフェイスブックが押し流す民主主義、仏大統領選挙の「接戦状況」は世論調査の準備したものか?
左派系新聞リベラション紙は4月22日の仏大統領選挙投票の結果予想の報道を18時30分から開始する権利を主張している。18日にデモラン編集長は「もし、(結果に)ずれがあったとしても情報源は信頼でき明快だ」と話している。投票所が最初に閉まるのは過疎部での18時で、その後に予想や総ての出口調査をまとめるが、大都市では20時に最後の投票所が閉まるがその前にメディアでの推定発表の情報を出すことはフランスの法律では禁止されている。これは民主主義にとって重大な問題を提起しているとトリビューン・ド・ジュネーブ紙などでも抗議している。20時以前にはすでにメディアや政治家やその周辺の人々には結果がわかっているからであるとリベラションのデモラン編集長は訴えている。この2時間の間にメディアを停止させて民主主義を押し流すツイッターやフェイスブックの勢力が準備されているかもしれないということなのか?
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